移籍関係

ゴンサロ・イナシオ視察のためスカウトを派遣したとされるリバプール

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Goncalo Inacio


以前からリバプールの補強ターゲットだと言われ続けているのがスポルティング所属のセンターバック、ゴンサロ・イナシオですが、夏にも彼を獲りに動くという見方はあったものの、リバプールは中盤を強化することを選択しましたね。
ライアン・フラーフェンベルフのリバプール入りが決まったのも移籍市場が開いている最終日だったし、夏はとにかく中盤をという方針に微修正したものと思われます。
ただ、リバプールがゴンサロ・イナシオに関心を示し続けているという報道は後を絶ちません。

先日は、ロマーノ氏がリバプールとイナシオについてコメントをしており、レッズが関心を持っているが、まだ具体的な動きにはなっていないとしていました。
今回、90minが報じるところによれば、リバプールはイナシオが出場する試合にスカウトを派遣していたとのこと。
ユーロ予選として開催されたボスニア・ヘルツェゴビナ対ポルトガル戦で、イナシオはポルトガル代表としてスタメン出場を果たしていました。

同誌によれば、リバプールはイナシオのモニタリングを継続しているとされており、もしそれが本当であれば若いセンターバックの獲得となりますし、ファン・ダイク、ジョエル・マティプの後継として経験を積んで行くことも出来そうです。
また、イナシオはレフティーのセンターバックであり、その点も希少価値ですね。

イナシオに関しては、マンチェスター・ユナイテッドも欲しがっているという噂がありますが、さてどうなりますか。
近年のリバプールは、ポルトガルのクラブからタレントを連れて来る傾向もあり、良い補強に繋がるかが注目されます。
現在22歳のイナシオの名前は、今後も取り上げられることが増えて来そうですね。
センターバックの世代交代をも考えて行かなければいけないレッズ。
ある意味過渡期をどうやって凌ぎ、反転攻勢に出るか!
注目したいと思います。

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