国内カップ戦 試合日程・結果

ボーンマス対リバプール戦の結果と感想(カラバオカップ4回戦)

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先ほど、カラバオカップ4回戦、ボーンマス対リバプール戦が終了しました。
試合前から強い雨が降っていた中でキックオフとなったわけですが、1-2のスコアでリバプールが勝利しています。
アウェイでも勝負強さを見せたことはポジティブなことですね。

まず、得点経過ですが、次のとおりです。
■31分:コーディ・ガクポ
▲64分:失点
■70分:ダルウィン・ヌニェス

先制ゴールを決めたコーディ・ガクポですが、起点は右からのコスタス・ツィミカスが蹴ったコーナーキックでした。
ディフェンダーがヘッドで逃れたところ、ハーヴェイ・エリオットが左足の強烈なシュート!
一度はゴールキーパーがストップしましたが、こぼれたところにしっかりコーディ・ガクポが詰めていました。

64分には、コーナーキックからヘッドで決められ1-1のスコアとなります。
3枚代えをした直後だっただけに、嫌な雰囲気もありましたが、70分には交代でピッチに入ったトレント・アレクサンダー=アーノルドとダルウィン・ヌニェスのホットラインが炸裂します。
トレントのロングフィードはダルウィン・ヌニェスのもとへ。
ファーストタッチは、左に流れていますが、ダルウィン・ヌニェスは相手ディフェンダーとドリブルで駆け引きをしながら右にシュートコースを創ります。
そこで、炸裂した鮮やかなシュート!
ゴールのファーを狙った素晴らしいキックだったと思います。

今日の試合では、センターバックで起用されたジャレル・クアンザーがフル出場を果たしており、戦う姿勢も見えたし、安定して良いプレイを見せてくれました。
球際も厳しく行っていたし、十分にアピールが出来たのではないでしょうか。
また、60分の段階でピッチに入ったトレント・アレクサンダー=アーノルドは、アンカーの位置を取り、攻撃面での貢献度が高かったと思います。
トレントもアンカーでプレイができるようになれば、リバプールの戦術の幅が拡がりますね。

カップ戦ですから、とにかく勝つことが最重要です。
ピッチコンディションが良くない中、アウェイゲームでよく勝ちきってくれたと思います。
リバプールは、ネクスト・ラウンドへ勝ち上がりです。

なお、この試合でリバプールは、5人の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
どんな試合でも勝ち続ける!
それが出来た試合でした。
■60分:ハーヴェイ・エリオット→ダルウィン・ヌニェス
■60分:カーティス・ジョーンズ→アレクシス・マクアリスター
■60分:遠藤航→トレント・アレクサンダー=アーノルド
■76分:ドミニク・ソボスライ→ライアン・フラーフェンベルフ
■81分:コーディ・ガクポ→ディオゴ・ジョタ

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