移籍関係

ジュリアン・ウォードを標的にしているとされるアル・イテハド(サウジアラビア)

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Julian Ward
Getty Image


いまや、フットボールクラブにおけるSDの役割は大きなものになっていますが、リバプールに多大な貢献をしたのがマイケル・エドワーズであり、彼の後継者としてジュリアン・ウォードがレッズのSDとしての仕事を担っていました。
しかし、そのジュリアン・ウォードもリバプールを去っており、彼を欲しがっているクラブは複数以上あるとも言われています。
そんな中、Dailymailが報じるところによれば、サウジアラビアのアル・イテハドが、ジュリアン・ウォードを連れて来ようとターゲットにしているとされています。

ジュリアン・ウォードに関しては、アヤックスからも引きがあったという話を聞いたことがありますが、今は思慮している状況でしょうか。
そこにサウジアラビアの手が伸びるのか。

アル・イテハドといえば、去りし夏にはモハメド・サラーを獲得するため巨額のオファーをしたことで知られています。
リバプール絡みで言えば、ファビーニョが新天地として求めたのもアル・イテハドでしたね。

ジュリアン・ウォードが去ることにより、リバプールは新しいSDとしてヨルグ・シュマートケを連れて来ましたが、その契約は短期だと見られており、Dailymailによればですが、リバプールは年明けにも新しいSDを任命する考えを持っていると。
このへんは、よく見て行く必要がありますね。
根本的な問題としては、なぜに短期間でSDが辞任をして行くのか?というものがあります。
ぜひ、そのへんを整理して、お互いに良い仕事ができる環境を作ってほしいなと思うばかりです。

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