プレミアリーグ

明日キックオフ:リバプール対フラム戦


プレミアリーグは第13節までが終了していますが、現時点では上位陣の勝ち点が非常に拮抗している状況です。
順位を見るとき重要なのは、まずトップ4ですが、首位のアーセナルから4位のアストン・ヴィラまでの勝ち点差は2ポイントしかありません。
首位と6位を見ても6ポイント差であり、まだまだこれからが本当の戦いと言うことが出来るかと思います。

12月は、非常にタイトなスケジュールになっているプレミア勢ですから、ここで上手く選手のやり繰りをして勝ち点を伸ばすチームが上位争いを生き残ると言っても過言ではありません。
チームが持っている地力が試される時期ですね。
リバプールですが、明日開催されるフラム戦から3試合はプレミアリーグであり、出来ればこの3試合で勝ち点9を取りたいですね。
そのためには、アンフィールドで開催されるリバプール対フラム戦は重要な意味を持って来るように思います。

リバプール対フラム戦の試合日程や放送予定など(プレミアリーグ第14節)

チーム力という点で言えば、間違いなくリバプールが上だと思いますが、だからこそ集中を切らさずに臨んでほしいですね。
プレミアリーグ第14節では、結構興味深いカードも組まれています。

首位のアーセナルはウルブスとホームで対戦。
その他、ニューカッスル対マンチェスター・ユナイテッド戦、ボーンマス対アストン・ヴィラ戦、チェルシー対ブライトン戦、マンチェスター・シティ対トッテナム戦などが組まれております。
いわゆる勝ち点の潰し合いが起こる試合もあるわけで、こういうときにリバプールは着実に勝ち点3を取るべきですね。

ウィークデーにヨーロッパリーグを戦ったリバプールですが、ファン・ダイク、ジョエル・マティプ、アレクシス・マクアリスター、ドミニク・ソボスライなどは温存することが出来ました。
12月のリバプールですが、ヨーロッパリーグの試合がまだひとつ残っているものの、既に首位通過を決めていますので、そこは若手の起用でよいと思います。
それを考えたとき、全試合が終了する前に首位通過を決めたことは大きかったですね。
過密日程が襲う12月、負傷者を出すことなく、良い戦績を残したいところです。
いよいよフットボール三昧の季節がやって来ます。

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