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リバプールがセンターバックを買わなかった理由はジャレル・クアンザーだと語ったユルゲン・クロップ

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Jarell Quansah

Jarell Quansahの名前をカタカナで書くとき、どうしよう?と私も一応思ってはいます。
母国語の発音をそのまま当てはめる必要もあまりないと思うし、日本の方々が馴染むものでよいと考えているからです。
なので、カタカナが定着したらそれに従おうと思っておりまして、そういう部分では私は結構柔軟です。

とりあえず、ジャレル・クアンザーと書いておきますね。
今後、変える可能性も含めて。

さて、ジャレル・クアンザーといえば、まだ20歳のセンターバックですが、リバプールのトップチームで既に6試合のスタメンを任されています。
実は、プレシーズンマッチが行われていた時期から、クロップさんが誉めていたことは承知しておりました。
あっ、期待をしているんだな!と。

そのジャレル・クアンザーに関してエコーが取り上げており、リバプールがセンターバックを買わない答えはジャレル・クアンザーという趣旨の記述をしています。
エコーは、クロップさんの言葉も紹介しており、例えばこんなことを言っています。

Jurgen Klopp
正直なところ、クラブにとってこれほど良いニュースはないね。
今シーズン前には、人々からセンターハーフ(センターバック)を買うべきだと言われていたよ。
私達は知っていたんだ。我々にはジャレルがいるとね。
彼が、このように現れることを知っていたかって?
そうとも言えない。
だが、私達はとても期待をしていたんだ。
だから未来は明るいよ。
彼は我々のメンバー(boy)であり、球際では落ち着いていて、チャレンジに優れ、非常に素早く、ここぞという時には冷酷にさえなれるんだ。

プレシーズンの頃からクロップさんが誉めていたことは知っていたと書きましたが、ここまで重用することになるとは想像していませんでした。
センターバックは、経験も重要なポジションですが、ジャレルは20歳とは思えない落ち着きを持っており、慌てないですよね。
そこに、クロップさんが最後に言ったこと、適切な場面では冷酷になるということ。

ここまでは、ヨーロッパの試合ではファン・ダイクを温存できているリバプール。
ナット・フィリップスとリース・ウィリアムズはローンで出ており若手でいえばビリー・クメティオもそうですね。
彼等を除いたとしても、ファン・ダイク、ジョエル・マティプ、イブラヒマ・コナテ、ジョー・ゴメス、そしてジャレル・クアンザーがいる。
こう考えて来ると、冬の移籍市場ではサイドバックの方が優先度高か?という感もいたします。
ただ、ファン・ダイクとジョエル・マティプが良い状態のうちに、若いセンターバックを育てておくことが重要なのは言うまでもありません。
ジャレル・クアンザーは、間違いなく将来を期待される1人になったと言っていいでしょう。

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