プレミアリーグ

リバプールがマンチェスター・シティの上に立ちプレミア2位に浮上

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リバプール対フラム戦は劇的な幕切れとなり、リバプールが4-3の勝利をおさめました。
この時点でレッズは暫定2位に順位をあげていたのですが、マンチェスター・シティ対トッテナム戦が3-3のドローで終わったため、第14節終了時で単独2位に浮上しました。

首位アーセナルとの勝ち点差は2ポイントで、3位のシティとは1ポイント差です。
この上位3チームは、もはや勝ち点差がないと見てよいと思います。
3位に落ちたとは言ってもやはりシティは脅威だし、気持ちを緩めるわけにはいきません。

しかし、こうして勝負強く行くことで優勝争いに踏みとどまっていれば、きっと大きなものが見えて来ることでしょう。

まだまだ混戦のプレミアリーグですが、昨日開催されたカードでは、4位のアストン・ヴィラがボーンマスと2-2のドローという結果となっており、今後3強という見方が出来てくるかもしれません。

リバプールとしては、すべきことはシンプルで一試合、一試合に集中ですね。
言うのは簡単ですが、継続は難しいことだと思います。
首位を射程圏内におさめておくことが重要だし、今はそれが出来ていますから、調子を右肩上がりにして行きたいですね。

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