移籍関係

フラムがジョアン・パリーニャに付けた評価額は£60mだとの報道も

Joao Palhinha


あと半月足らずで冬の移籍市場がオープンしますが、リバプールが最優先にしている補強ポイントはどこになるのか?
センターバックだという声もあれば守備的ミッドフィールダーだという意見もありますね。
いわゆる6番問題ですが、私が個人的に考えていることは、リバプールにおいて優先順位が上がったのではないか?ということです。

というのも、今シーズンはアンカーでプレイをすることが多かったアレクシス・マクアリスターが負傷離脱中。
また、ライアン・フラーフェンベルフも怪我を負ってしまい、遠藤航はといえば日本代表に参加するでしょうから1月は留守になります。
これは遠藤にとって結構微妙なタイミングですよね。
せっかくリバプールにフィットしようという時期に長い期間チームを離れてしまうことがどう影響するか?

ただ、遠藤は日本代表のキャプテンですので、参加しないわけにはいかないことと思います。
そこで、リバプールはディフェンシブ・ミッドフィールダーを獲るべき!という報道をちらほらと目にします。
その候補の1人がフラムに所属するジョアン・パリーニャです。

このジョアン・パリーニャについてフラムは£60mの評価額を付けているといいます。
Fichajesが伝えているもので、この件についてはCaughtoffsideも記事にしています。
£60mという金額について、リバプールは支払うだけの資金力があると報じられる一方、パリーニャにはバイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・シティも狙っていると指摘しています。

移籍金はともかく、獲得レースを乗り切る必要があるということですね。
バイエルンは過ぎた夏にパリーニャ獲得の噂で賑わっており、シティに関してはカルヴィン・フィリップスを1月に放出することが明らかなため、その代わりを補充しに動く可能性が高いと。
ううん、シティさんはどうしてそれほどフィリップスではダメということなのでしょうか😓

Caughtoffsideは、その記事の中で、もしリバプールがアーセナルとタイトルを争おうとするならば欠けている点を補う必要があるとしています。
それがディフェンシブ・ミッドフィールダーでありセンターバックだと。
遠藤もよくやっていると私は思いますが、いかんせん1月に不在になることはリバプールに留まらず遠藤自身にとっても痛いですね。
ただ、それでもプレミアリーグは待ってくれませんから、勝ち続けていかなくてはいけません。
こういうとき、チアゴとバイチェティッチが揃って復帰してくれれば本当に助かるのですが・・・。

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