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リバプール対バーンリー戦の結果と感想(プレミアリーグ第24節)

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先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第24節、リバプール対バーンリー戦が終了しました。
試合は、3-1のスコアでリバプールが勝利しています。
今日の試合で最も重要だったのは勝ち点3であり、ミッションを果たしてくれたと思います。

ファーストハーフは、若干上手く行かない展開ではあったものの、セカンドハーフになるとポジションに微調整を加え、リバプールは右からの攻撃が活性化したと思います。
また、この試合ではスタメンで出場したフォワード3人がそれぞれゴールを決めており、これも大切ですね。
決めるべき人が決めたとき、チームには勢いが増します。
それでは、まず得点経過を振り返ってみたいと思います。
■31分:ディオゴ・ジョタ
▲45分:失点
■52分:ルイス・ディアス
■79分:ダルウィン・ヌニェス

リバプールが喫した失点はコーナーキックからでした。
セットプレイをヘッドで決められたもので、カオイムヒン・ケレハーにとっては、ちょっと見えにくい位置からシュートが来たかもしれません。
リバプールの3得点ですが、まずはディオゴ・ジョタがヘッドで決めています。
右からのコーナーキックをトレント・アレクサンダー=アーノルドが蹴り、ディオゴ・ジョタがしっかりとヘッドで決めたものでした。
ジョタのゴールをアシストしたことにより、トレント・アレクサンダー=アーノルドはプレミアリーグでの58アシストを記録。
アンディ・ロバートソンをひとつ上回り、ディフェンダーとしてプレミアリーグ史上最多アシストを記録しています。

同点に追いつかれたリバプールでしたが、セカンドハーフに入って間もなく、ルイス・ディアスが勝ち越しゴールを決めています。
セカンドハーフの冒頭からピッチに入ったハーヴェイ・エリオットがボールを中へと入れ、これは低い弾道でしたが、飛び込んで来たルイス・ディアスが体勢を低くして鋭いヘッド!
ルイス・ディアスが飛び込んでからシュートに行く流れが速すぎて、私は一瞬何が起こったのか?と、自分の目を疑ってしまいました。
さらに、リバプールはダルウィン・ヌニェスにもゴールが来ます。
左からのコーナーキックをアンディ・ロバートソンが蹴り、ファーに流れて来たところにいたディオゴ・ジョタがシュート!
これは相手ディフェンダーに当たって跳ね返って来ますが、ジョタは右のエリオットへ。
エリオットがゴール前にボールを供給すると、ダルウィン・ヌニェスは重心をやや後ろにかけながらしっかりとヘッドで決めています。
ダルウィン・ヌニェスの逞しさが出たシュートシーンでした。

リバプールは、ハーフタイム明けにトレント・アレクサンダー=アーノルドを下げてハーヴェイ・エリオットを投入しています。
トレントの交代理由については、後ほど分かったらお知らせしたいと思います。
ハーヴェイ・エリオットは、中盤に入り、右サイドバックにはカーティス・ジョーンズ。
結果的に、カーティスとエリオットが奏でるハーモニーが、リバプールにテンポをもたらしたと思います。
エリオットは、主にピッチ右寄りでよく動き、よく絡み、非常に良い働きをしてくれました。
良い仕事といえば、ルイス・ディアスもアグレッシブで、しっかりゴールも決めましたので、素晴らしいと思います。
ルイス・ディアスの場合には、特にディフェンス面でも全力で行けるところがいいですね!

リバプールにとって、ファーストハーフとセカンドハーフの違いはといえば、はっきりした形はトレント・アレクサンダー=アーノルドを下げてハーヴェイ・エリオットを投入したことですが、アレクシス・マクアリスターと遠藤航の位置関係を修正しており、より近くでプレイをさせることで、お互いに機能しやすくなった感があります。
それにしても、どこでもこなしてしまうカーティスは、もはやリバプールに欠かせない存在になりましたね。
遠藤航もアジアカップから帰って来て直後の試合でしたが、攻守に貢献するシーンも見せてくれたと思います。
比較的早い時間帯にイエローを受けていたので、そこを心配しましたが、自分を抑えることの出来る選手ですね。
今日の勝利を足がかりとして、また次の試合に集中して連勝街道を行き、マンチェスター・シティをアンフィールドに迎えたいですね。
リバプールは、今日できる最善のことをやったと思います。

なお、この試合でリバプールは、5人の交代枠を使っています。
5人中3人は、試合終了間際の投入でした。
勝ち点3を獲得しながら若手にも経験を積ませる。
良い流れに持って行きたいところです。
では、リバプールの交代カードについてまとめた上で、この稿を閉じたいと思います。
■46分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ハーヴェイ・エリオット
■82分:ルイス・ディアス→コーディ・ガクポ
■90+6分:アンディ・ロバートソン→コスタス・ツィミカス
■90+6分:アレクシス・マクアリスター→ボビー・クラーク
■90+6分:遠藤航→ジェームズ・マッコネル

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