移籍関係

ブルーノ・ギマランイス獲得を巡りリバプールとチェルシーが争奪戦か

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Bruno Guimaraes


ニューカッスルに所属するブルーノ・ギマランイス(ブラジル)といえば、かなり以前から度々リバプールの有力なターゲットだと言われて来ました。
冬の移籍市場で出るのではないかという報道もあったわけですが、結果的にはニューカッスルに残留しましたね。
既にニューカッスルは、ギマランイスの後釜獲得に動いていると見る筋もあった中、来る夏にはリバプールが獲得に動くとの記事が出ています。

これは、Expressのレポートによるもので、同誌ではリバプールとチェルシーの争奪戦に発展するとされています。
チェルシーさんとの争奪戦といえば、どうにも苦い思い出がよぎるわけですが、今シーズンの置かれた状況は随分と違うものですからね。
というよりも、リバプールでプレイがしたい!という選手にこそ来てほしい!というのが私の本音でもあります。
ニューカッスルとすれば、本当は放出したくはないでしょうが、FFPの関係でギマランイスを出さざるを得ない状況だと言われて来ました。
まだ、ニューカッスルと新契約を結んでから、そうは日が経っていないわけですが、新契約にはリリース条項があるとされています。
その金額は、およそ£100mだと見られており、それでもリバプールは動くという報道もあるにはありました。

£100mといえば、チェルシー目線で言えば、カイセドやエンソ・フェルナンデスとほぼ同じレベルですが、チェルシーさんてば、そんなにお金を使って大丈夫なのでしょうか?
まあ、私が心配することではありませんが。
それにしても、フットボール界というところは、常にゴシップが飛び交いますね。
私が思うには、まずリバプールはプレミアリーグでのトップ4入り、出来ればタイトルを獲るために全力を尽くすことが重要。
これは現場の仕事ですが、フロントとすれば、新しいSDと監督を決めるという大きな仕事に迫られています。
チェルシーがトップ4まで上げて来る?
ううん、それは結構難しい気もしますが、次の試合だけはがんばってほしいと思っている私です。
何せ相手は、マンチェスター・シティですので。
もし、本当にリバプールがギマランイスを狙い続けているとするならば、相当高い評価をしていることになりますね。

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