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ブレントフォード対リバプール戦 プレイヤー・オブ・ザ・マッチはモハメド・サラー


アフリカネーションズカップに参加するためエジプト代表に合流したモハメド・サラーでしたが、ハムストリングを痛めてしまい早期にリバプールへ帰還。
治療、リハビリに努めて来ましたが、昨日のブレントフォード戦で復帰を飾りました。
負傷によるブランクをまったく感じさせないパフォーマンスは圧巻だったと思います。

そのサラーですが、ブレントフォード戦におけるファンが選ぶプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されました。
これは、文句なし!ですかね。
モーがピッチに入ったのは44分のことで、ディオゴ・ジョタが怪我を負ったため突然の出場でした。
予定では、セカンドハーフの然るべき時間帯に投入するはずだったと思うのですが、モーの凄さはそれでもすぐに試合に入れることですね。

アレクシス・マクアリスターのゴールをアシストしたパスは見事だったし、68分には自身もゴールを決めています。
モーのゴールシーンは、ボディ・コンタクトの強靱さを示して余りあるものがありました。
また、モーの場合には難しいボールでも爪先で綺麗に止めるトラップが秀逸ですね。
高い技術を垣間見ることが出来ます。

何だかんだ言っても、サラーはリバプールの大黒柱です。
その帰還が意味するものは、限りなく大きい。
昨日の試合では、カーティス・ジョーンズ、ディオゴ・ジョタ、ダルウィン・ヌニェスにトラブルが発生していますが、特にジョタの状態が心配なようです。
ジョタの負傷により、重い空気になったリバプールでしたが、サラーのパフォーマンスがリバプールファンの心を揺さぶった日でした。
おかえり!おめでとう!と、言いたいと思います。

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