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リバプール主力選手との契約延長を優先事項に据えるマイケル・エドワーズ

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Virgil van Dijk


今年の夏におけるリバプールは、いろいろな意味ですべきことが沢山ありますね。
それもそのはずで、ずっとチームを指揮して来たユルゲン・クロップ監督が去るのですから。
またリバプールは、FSGのフットボール部門にはCEOとしてマイケル・エドワーズを迎えており、新SDにはリチャード・ヒューズが就任することも決まっています。

まず、新監督を誰にするのか?を決める必要がありますが、マイケル・エドワーズは、リバプールの主力選手との契約延長に力を入れると見られています。
特に、来年の夏でリバプールとの契約期間が満了となるファン・ダイク、モハメド・サラー、トレント・アレクサンダー=アーノルドですね。
これは、Sky SportsのDharmesh Shethが見解を示しているもので、彼等3人との契約延長をマイケル・エドワーズは優先事項に据えているといいます。
クロップ監督が去ることで、もしかしたら気持ちが揺れている選手がいるかもしれません。
ただ、クラブとしてのビジョンを示し、各選手が納得するアイディアを出す中で、先々も見えて来ることでしょう。

今シーズンが終わると、一気にクラブが動き出す可能性はかなり高いことでしょう。
その中でも、ファン・ダイク等の契約延長は優先事項である。
新監督を決める仕事をし、主力の契約延長を果たし、新戦力を補強する。
どうにも忙しし夏になりそうですが、むしろ楽しみながら見て行きたいと思っている私です。

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