移籍関係

あくなき組織強化を図るFSG ジュリアン・ウォードがリバプールの仕事に復帰へ

Julian Ward


今回取り上げるのは、リバプールにおいてSDを担当していたジュリアン・ウォードのこと。
有能なSDとして評価が高く、リバプールでも辣腕を振るったものでした。
そのジュリアン・ウォードが、再びレッズのためにチーム強化を目指す!

これはBBCなどが報じているもので、リバプールのオーナーグループであるFSGは、ジュリアン・ウォードをテクニカル・ディレクターとして迎え入れることになったと。
ジュリアン・ウォードは、マイケル・エドワーズがSDをしていた時代にアシスタントを務めており、マイケル・エドワーズが退任した後にはリバプールのSDに就任していました。
しかし、リバプールでのSDの仕事は1年間で終焉。
本人が退団の意向を示したものでしたが、それからまた1年、リバプールに戻って来る!

2024年に入りFSGは、まずマイケル・エドワーズの招聘を実現させました。
カリスマの帰還でしたね。
さらに、マイケル・エドワーズの意向もあり新SDにはリチャード・ヒューズが就任。
ここへジュリアン・ウォードをも加えてクラブの強化を図ります。
ジュリアン・ウォードの復帰については、マイケル・エドワーズが強く求めたもののようですね。

さらにレッズは、ベンフィカからペドロ・マルケスをフットボール開発部門のディレクターに据えるとのこと。
ここに、クラブ運営については、マイケル・エドワーズを頂点とし、ジュリアン・ウォード、リチャード・ヒューズ、ペドロ・マルケスがチームの強化、発展を担って行くことになります。
マイケル・エドワーズが戻って来るだけでもびっくりしたのにジュリアン・ウォードまで帰って来るとは、
この陣容を引っさげたFSGが、どんな夏を迎えるのかは大注目です!

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