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レアル・マドリードはアレクサンダー=アーノルドをターゲットにしているとの見解を示したロマーノ氏

Trent Alexander-Arnold


こういった時期ですので、様々なゴシップが飛び交うことは想定の範囲内ですが、以前からレアル・マドリードがトレント・アレクサンダー=アーノルドを欲しがっているという報道は出ておりましたね。
この件について、移籍関係のエキスパートであるロマーノ氏が見解を示しており、レアル・マドリードはトレント・アレクサンダー=アーノルドを好んでおりターゲットの1人だとの認識を示しています。

これは、ロマーノ氏がFootball365において示したものであり、トレント・アレクサンダー=アーノルドの契約延長が行われていないことから、レアルはその状況を注視しているといいます。
例えばロマーノ氏は、こんなことも言っています。
「トレント・アレクサンダー=アーノルドは、レアル・マドリードのターゲットの1人だ。彼等はアレクサンダー=アーノルドのことを本当に好んでいる。アレクサンダー=アーノルドがリバプールとの契約を更新しない場合、来夏に契約を試みるだろう」

こういう話が出て来るという背景には、単純なことですが2つの要因があると思います。
まず、リバプールでのトレントの契約が来年の夏までということ。
もうひとつには、ユルゲン・クロップが去ることにより、後を追う選手が数人出るだろうという憶測・・・。

この件に関しては、私は結構シンプルに考えていて、リバプールがトレントに契約延長を提示するのはシーズン終了後だと思っていますので、そこでトレントがサインをすれば一気に噂は沈静化するだろうと。
万が一、トレントがリバプールからのオファーに乗らず、サインをしないならば、それはそれで仕方がない。
リバプールは、選手との契約更新を打診する場合、新監督が誰になり、どんなプランを持っているかを示す必要があることでしょう。
それらを考慮すると、まず新監督の発表を行い、続けざまに主力の契約延長でしょうか。
あとは、タイミングの問題だと思います。

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