移籍関係

リバプール行きの扉を閉ざさないコープマイネルス

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Teun Koopmeiners

ゴシップが飛び交う昨今ですが、以前からリバプールの有力なターゲットだと言われて来たのがアタランタ所属のMF、トゥーン・コープマイネルス(アタランタ)でした。
ところで、彼が所属するアタランタは、あのレヴァークーゼンに勝利してヨーロッパリーグのタイトルを奪取しましたね。

以前から、プレミアリーグでのプレイを希望しているとされて来たコープマイネルスですが、アタランタがヨーロッパリーグ優勝を飾っても、その気持ちは変わらないようです。
Sky Italiaなどが報じています。
同誌によれば、ヨーロッパリーグの栄冠を勝ち取った後、リバプールへの扉を閉じることはきっぱりと拒否したとのこと。
コープマイネルスですが、基本的にはディフェンシブ・ミッドフィールダーだと言えそうですが、ユーティリティー性が高く、複数以上のポジションをこなすことが出来ます。
今シーズンのデータを見ると、49試合に出場し15ゴールをマーク、7のアシストも決めています。
堂々たる数字ですね。
また、同誌によれば、コープマイネルスは自分の将来をアタランタに託すことをきっぱりと拒否したとのこと。
以前、彼のコメントはDe Telegraafでのインタビューで公開されており、こんなことを言っていました。
「プレミアリーグへ行けるならば、雨が降ろうと我慢するよ」

率直に言って良い選手ですよね。
さて、リバプールがオレンジ色を濃くするのでしょうか?
既に水面下では、激しい攻防が行われているものと思われます。

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