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リバプールはアリソンを失ったケースに備える必要はあるのか?

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移籍市場とは、何が起こるかが本当に読めないものです。
例えば、昨年の夏、ヘンダーソンとファビーニョが揃ってリバプールを去るなどということを誰が予想していたでしょう。
やはり、不気味なのはサウジアラビアの動きですね。

今年の夏、サウジが触手を伸ばしているのは、リバプールの守護神アリソンだと言われて来ました。
念のために言っておくと、私はアリソンはリバプールに残ると思っています。
しかし、リスク管理と申しますか、リバプールは万が一アリソンを抜かれた場合に備え、代替候補に目途を付けているといいます。
無論、普通にアリソンがリバプールに残り、チームの要としてゴールを守ってくれればいいのですが。

HITCが報じるところによればですが、リバプールは万が一アリソンが去った場合に備え、レアル・マドリードのアンドリー・ルニン(ウクライナ)に目を付けているというのです。
レアルの正ゴールキーパーといえば、ティボー・クルトワが有名ですが、実は昨シーズンのレアルに最も貢献したゴールキーパーはルニンでした。
リーグ制覇、チャンピオンズリーグ優勝も、ルニンの活躍あってのことだと現地でも知られています。

Andriy Lunin

昨シーズンのマドリーは、開幕直後にクルトワが重症を負い、急きょケパの補強に動きました。
しかし、そのケパを使うようりも、監督が重用したのはルニンで、結果的にリーグ、CLという2つの大きな大会で成功を収めて行きます。
ただ、シーズン終盤にはクルトワが復帰・・・。
チャンピオンズリーグ決勝のドルトムント戦では、ルニンではなくクルトワで行くという判断がくだされていたようです。
しかも、ルニンは踏んだり蹴ったりで、CL決勝の直前にインフルエンザに感染。
ベンチにさえ入ることが出来ませんでした。

ただ、クルトワがいない中、マドリーの強さを支えた貢献度は高く評価されており、ビッグクラブのNo.1の座がオファーされれば、動く可能性があると。
何度も言うようですが、私はアリソンがリバプールに残ると思っています。
ユルゲン・クロップ体制において、ビッグタイトルを次々に手中にした最強のピースは、アリソン、ファン・ダイク、そしてフロントスリーだと私は思っているところがあります。
いろいろ、騒がしいご時世ですが、着実に主力との契約延長もまとめて行きたいですね。
ぱーっと明るいニュースに接したいものです。
アリソン、頼むよ!

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