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ヨーロッパカップ戦

スタッツに見るリバプール対マンチェスター・ユナイテッド戦

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Liverpool-v-Manchester-United-Europa-League
「結果と感想」でも書きましたが、リバプールにとって素晴らしい結果と試合内容になったと思います。

今回の負け方は、マンチェスター・ユナイテッドに、かなりのダメージを与えたのではないか?
そう思えるような展開でした。

さて今回は、この試合における主なスタッツを振り返りながら、今一度試合を振り返ってみたいと思います。

○シュート数 リバプール13本、ユナイテッド5本
○オンターゲット(枠内シュート) リバプール8本、ユナイテッド1本

○ポゼッション リバプール56.1パーセント、ユナイテッド43.9パーセント
○コーナーキック リバプール7本、ユナイテッド0

まず、ユナイテッドの枠内シュートを1本に抑えたことは評価されるべきだと思います。
それだけ試合全般を通じて、リバプールが高い位置でボールを奪っていました。

また、今回に関しては、コーナーキックを1本も与えなかった・・・ということも大きかったかと。
それだけ、リバプールの各プレイヤーがボールを有効的にキープ出来ていたということかと思いますが、こういう日ばかりではないので、リバプールとしては、今後もコーナーキック対策は講じていってほしいですね。

ともあれ、コーナーキックを与えないことが最良の形ですが。

リバプールの2点は、ダニエル・スタリッジとロベルト・フィルミーノが決めたものですが、その他にもジョーダン・ヘンダーソン、アダム・ララーナ、フィリペ・コウチーニョに、それぞれ決定的シーンがあったと思います。

現実には、スタッツ以上に両チームの勢いに差が出た試合だったと思います。

もうひとつ大きいのは、ゴールを決めて気を良くしているスタリッジを63分でベンチに下げられたことではないでしょうか。
このスタリッジの代わりにピッチインしたジョー・アレンも、試合途中からの出場にも関わらず、気持ちの入ったプレイで、今日は躍動感を見せていたと思います。

アレンも今日のような戦う姿勢を示し続けていけば、もっと出場機会が増えてくるのではないでしょうか。

今回、快勝できたことから、むしろ気持ちを引き締めて、セカンドレグに備えたいですね。
マンチェスター・ユナイテッドに2連勝とまいりましょう。

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