リバプールと私

宴のあと

ひとつの決勝が終わりました。(カラバオカップ、ニューカッスル戦)。

リバプールファンにとって、悔しい、残念という声が出るのは当然だろうし、だからといって全員が同じような思いを抱いているわけではないと思います。
ひとつの宴がおわった。
私には、そんな気持ちが宿っています。

試合をするからには勝ちたい!
ある意味当然の心理です。
しかし、相手がある以上、思うような結果が出ない時もある。
そのとき、自分の気持ちにどう折り合いをつけるか?
長年、レッズというチームを応援して来ても、それは永遠のテーマのようにさえ思えます。

私自身、自分の心、自らの気持ちに折り合いを付けられているわけではありません。
それでも、選手達は負けようと思って戦ったわけではなし。
敗戦から学ぶことは多いといいますが、今回は綺麗さっぱり忘れて、自分達の手でつかめる栄光を勝ち取りましょうか。

ユルゲン・クロップがリバプールへ連れて来た選手達も徐々に少なくなって行くのは避けられません。
だとすれば、アルネ・スロットがどんな選手を連れて来て、どのようなチームを築くのか?
真価が問われるのは、これから先だろうと私は思っています。

プレミアリーグでスロットが好成績を残している大きな要因として、クロップが万全の状態でチームを引き継いだということは、疑いようのない事実だと思います。

それをスロットも大きくはいじらなかった。
今後、例えば夏の移籍市場で、いきなりスロットが自分のカラーを出して来たとしたならば、そこに真価が問われる材料が生まれそうです。

しばらくの間、リバプールの試合はお休みになります。
良い意味でリフレッシュして、またスタートしたいですね。

すべてを勝ち取るのは難しい。
あと一歩でタイトルに手が届かないこともある。
それを乗り越えて、これからの栄光を目指していきたいですね。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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