
チャンピオンズリーグのリーグフェーズは、第8節をもって全日程が終了。
リバプールは、結果的に3位でフィニッシュし、ノックアウトフェーズ(決勝トーナメント)にストレートインとなりました。
リーグフェーズ3位のリバプールは、シードチームとなり、ベスト16での対戦相手はプレーオフの結果を待つこととなります。
一方で、対戦する可能性という意味では、既に4チームの名前が決まっており、以下のとおりです。
- アトレティコ・マドリード(スペイン)
- クラブ・ブルージュ(ベルギー)
- ガラタサライ(トルコ)
- ユベントス(イタリア)
いずれも、チャンピオンズリーグではお馴染みの顔ぶれです。
ここまで来ると、どこも強いと考えた方がいいですね。
ノックアウトフェーズでは、ホーム&アウェイ方式であり、2試合を戦うことになります。
リバプールの場合にはシードですので、原則としてセカンドレグをアンフィールドで戦うことになります。
かつて、セカンドレグがホームの方が有利と言われた時期がありました。
それは今でも同様なのか?
プレミアリーグでの状況が厳しいだけに、ヨーロッパの舞台をより大切にすることはあるか?
選手達とすれば、行けるところまで行く!
皆がその気持ちを持っていると思います。
昨シーズンは、リーグフェーズを首位で通過しながらベスト16で敗退したリバプール。
その教訓を生かせるかが注目点になりそうです。
