
ちょうど6年前の今日、私にとって決して忘れることができない日になっています。
リバプールが初のプレミアリーグ優勝を飾った日。
この優勝が、トップリーグ制覇19回目となったリバプールですが、プレミアリーグが創設されて以降、どうしても届かないタイトルだったのです。
ずっと応援してきた中で、リバプールはプレミアリーグには縁がないのではないか?
などという思いが浮かんだことも正直に言えば事実でした。
30年ぶりに味わったリーグタイトル
黄金時代を持っているリバプール。
しかし、最後にトップリーグ優勝を飾ったのは1990年のことで、実に30年の歳月が流れていました。
それが、2019-20シーズンに王座への復権。
大げさではなく、まさに偉業だったと思います。
マンチェスター・シティ最強の時代に
近年、着実に戦力を増強してきたマンチェスター・シティは、もはや無敵かと思われていました。
その牙城を崩したのがリバプール。
考えてみれば、シーズン勝ち点90ポイントを超えても届かない年があったわけで、プレミアリーグのタイトルがいかに難しいものだったかを知ることができます。
無観客という難しいシーズン
リバプールが強くあるためには、まずアンフィールドで絶対に勝たなければいけない。
しかし、このシーズンは新型コロナウイルスの影響により無観客。
要するに、ホームアドバンテージが縮小してしまった中での見事な優勝でした。
ひとつあったのは、いつかサポーターと一緒に祝いたいということ。
それを実現させるのは、5年後のことになります。
レジェンド達
何と言っても初のプレミアリーグ制覇を成し遂げたのですから、この時のメンバー、スタッフは、誰もがレジェンドだと思います。
しかもこのときのチームは、前年にチャンピオンズリーグも勝ち取っていた。
ほぼ同じメンバーがプレミアリーグの栄冠をクラブにもたらしたのです。
今はもう、残っているメンバーが本当に少なくなりました。
だからこそ、私は思うのです。
このレジェンドを送り出すその瞬間まで、絶対に応援をし続けると。
