
リバプールは、新シーズンの副キャプテンにアンディ・ロバートソンを任命しました。
スコットランド代表のキャプテンも務める左サイドバックが、フィルジル・ファン・ダイクを支える重要な役割を担います。
背番号26のロバートソンは、リバプールで9シーズン目を迎えるにあたり、キャプテンのファン・ダイクの副将に就任。
本年6月にレアル・マドリードへ移籍したトレント・アレクサンダー=アーノルドの後任です。
スロット監督は副キャプテン人事について次のように説明しています。
「副キャプテンはロボだ。彼はここで長年プレーし、リーグ優勝を2度経験している。昨シーズンはフィルジル、トレント、ロボ、モー(サラー)がリーダー的存在だった。トレントが去った今、ロボを選ぶのはごく自然なことだ」
さらに指揮官は、ピッチ内外での存在感を強調しました。
「彼は素晴らしい選手で、多くの試合を経験しているだけでなく、このクラブとドレッシングルームの文化を熟知している。ピッチ上でのクオリティに加えて、クラブの文化を守る大きな役割を果たしているんだ。それはユルゲン(クロップ)から受け継いだ最大の財産であり、今後も守り続けるべきものだ」
2017年にハル・シティから加入したロバートソンは、これまで公式戦344試合に出場し、2度のプレミアリーグ制覇を含む数々のタイトルを獲得。
チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、FAカップ、カラバオカップ(2度)、UEFAスーパーカップの優勝メダルを手にしてきました。これまでにリバプールのキャプテンマークを巻いたのは7試合に上ります。
名実ともにリバプールのリーダーとして、ファン・ダイクと共にチームを牽引してほしいですね。