
今シーズンもチャンピオンズリーグが幕を開けようとしています。
まず、リーグフェーズですが、リバプールと対戦をする8チームが決まりましたね。
チャンピオンズリーグですから、簡単な試合などないわけですが、比較的という意味で言えば、微妙に強力なメガクラブとの対戦を回避したとも言えそうです。
リバプールと対戦する8チーム
リーグフェーズで、リバプールとしのぎを削るのは、下記の8チームとなります。
- アトレティコ・マドリード (スペイン:ポッド1)
- インテル(イタリア:ポッド1)
- ポルト(ポルトガル:ポッド2)
- クラブ・ブルッヘ(ベルギー:ポッド2)
- ビジャレアル(スペイン:ポッド3)
- フェネルバフチェ(トルコ:ポッド3)
- RCランス(フランス:ポッド4)
- LASK(オーストリア:ポッド4)
アンフィールドでは4試合
リーグフェーズでは、計8試合となり、ホームで4試合、アウェイで4試合という配分です。
アンフィールドで開催される対戦カードは、次のとおりです。
アトレティコ・マドリード、ポルト、ビジャレアル、RCランス
したがって、上記以外のチームとはアウェイゲームとなり、注目されるカードは、やはりインテル戦でしょうか。
早々とカーティス・ジョーンズとの対戦
この夏、アンフィールドを離れたのがカーティス・ジョーンズ。
インテルのメンバーとして出てくれば、移籍早々の古巣対戦ですね。
カーティスにとって、アンフィールドがよかったのか?
それともイタリアの方がやりやすかったのか?
そこは、本人しか知る由もありません。
レアル、バルセロナ、PSG、バイエルンを回避
どのチームも強いわけですが、やはりポッド1に入っている中でも特別強豪であり、チャンピオンズリーグでの実績を持っているのは、レアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘンですね。
ここを回避したのは、正直なところよかったとは思います。
だからといって、油断大敵です。
リバプールの場合には、やはりノックアウトステージでいかに勝ち上がるかが焦点になって来ると思いますが、そのためにはリーフフェーズで勝ち上がる必要がある。
大丈夫だとは思うものの、尻上がりに調子を上げていくことを望みたいですね。
