
夏の移籍市場は、最終局面まで激しい動きを見せています。
そんな中、リバプールは18歳のゴールキーパーであるルッカ・ブルフマンス(ベルギー)の獲得を公式発表しました。
ブルフマンスは、AXAトレーニングセンターにおいてリバプールとの契約にサイン。
今後はヘンク(ベルギー・プロリーグ)へ戻り、2026-27シーズン終了時までヘンクでのプレーを続けることになります。
リバプールとしては、いわゆる将来買いですね。
リバプールとの契約がまとまったことを受けて、ブルフマンスは歓びの声を発しています。
「とても嬉しいし、感謝しています。僕にとって大きな第一歩であり、素晴らしい機会です。
誇りに思うし、とてもワクワクしています。この歴史あるクラブで待っている未来が楽しみですよ。
いつの日か、このユニフォームを着てアンフィールドでプレーすることが、僕の夢なのです」
ブルフマンスが歩んで来たキャリアを見ると、おそらくキャプテンシーのある選手なのだろうと推察できます。
2025年にはU-17欧州選手権とU-17ワールドカップの両大会でベルギー代表のキャプテンを務め、現在はU-19ベルギー代表でもキャプテンを任されているという事実が、それを雄弁に語っています。
ようこそ!リバプールへ!
