
先ほど、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第6節、リバプール対マンチェスター・シティ戦が終了しました。
試合は0-3のスコアでアウェイチームが勝利。
ファーストハーフからセカンドハーフ序盤にかけては、決してリバプールは悪い内容ではなかったと思います。
試合が動いたのは60分を回った後から。
言い方を変えれば、試合を壊したとも言えそうです。
62分のこと、ライアン・フラーフェンベルフが2枚目のイエローカードを提示され退場。
0-0で推移してきた試合でしたが、その後シティは3ゴールという結果。
65分(ハーランド)、68分(ドク)、78分(シェルキ)という3失点でした。
壊れてしまった試合にあって、あえて言えば、最後まで走り抜きゴールを狙いにいったビクトル・ムニョスの姿勢は素晴らしかったと思います。
また、0-3の中でも試合終盤にYNWAを歌ったサポーターの気持ちを讃えたいと思います。
今日のリバプールは、交代カードを切るやり繰りが難しい状況でしたが、数的不利になってビハインドになったことで、余計に苦しくなったことは事実ですね。
今回のような状況で、このような負け方をしたことは、選手達にとって重いものになっただろうし、サポーターが受けた失望も大きいはず。
ただ、そこからひっくり返す粘りを見せてほしいですね。
この試合でリバプールは、5枚の交代カードを切りました。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
◆65分:フロリアン・ヴィルツ→トレイ・ニョニ
◆74分:ロナルド・アラウホ→ジェレミー・フリンポン、ルイス・クーマス→リオ・エングモア
◆88分:ジェレミー・ジャケ→ジョー・ゴメス、ブラッドリー・バルコラ→フェデリコ・キエーザ
