
リバプールにとってのマンチェスター・シティ戦は、何やらストレスフルなものになりました。
現地ではジャッジが物議をかもしており、私が思うにはライアン・フラーフェンベルフのカード以外においてもシティ寄りの笛が多かったかなという印象はあります。
まあ、私がリバプールファンでそういう目線で追ってしまうからかもしれませんが。
こういう試合の後には、すぐに次の試合をやって払拭したい!
多くのプレイヤーはそう思うものでしょう。
ただ、リバプールは代表ウィークの間に主力を怪我で欠くことになっています。
そんな中での次のゲームは、チャンピオンズリーグ(リーグフェーズ)のLASK戦。
リバプールのアウェイゲームです。
オーストリアへの遠征となるリバプールですが、これに参加する23人のメンバーが公式に発表されています。
今回は、その顔ぶれをご紹介しておきたいと思います。(背番号順)
アリソン、ゴメス、ファン・ダイク、ジャケ、ケルケズ、ヴィルツ、マクアリスター、ツィミカス、ムニョス、ママルダシュヴィリ、ウッドマン、バルコラ、フリンポン、アラウホ、フラーフェンベルフ、ニョニ、チェンバース、マッコネル、クーマス、エングモア、ダンズ、スンニ・ランビー、ラッキー
ガクポ、イサク、ソボスライは、引き続きメンバー外で、遠藤航はチャンピオンズリーグのメンバーに登録されていません。
アカデミーから同行するのは、ジョシュ・スンニ・ランビーとウェリティ・ラッキーです。
スンニ・ランビーは、9番タイプのストライカーであり、ラッキーはセンターバック。
負傷者がまとまって出た中での過密日程であり、本来ならファン・ダイクにも休養は与えたいところだと思います。
やり繰りが難しい試合にはなりそうですが、リバプールがどんなメンバーで臨むのか。
ある意味、注目かと思います。
