
この後、日本時間01:45にキックオフとなるチャンピオンズリーグ(リーグフェーズ)、LASK戦に臨むリバプールのスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
全体を見ての印象としては、結構ターンオーバーをしてきたなと私は感じました。
キャプテンのファン・ダイクをベンチにするなどの手を加えており、私はこの考えで良いと思っています。
センターバックはアラウホとジャケ
キャプテンを温存したリバプール、今日のセンターバックはロナルド・アラウホとジェレミー・ジャケだと見てよいでしょう。
このところずっとアラウホは右サイドバックで起用されていましたので、久しぶりのセンターバックとなります。
両サイドバックをターンオーバー
最近のリバプールはサイドバックについて、右にアラウホ、左にミロシュ・ケルケズを起用してくることが多かったのですが、今日は右にジェレミー・フリンポン、左にコスタス・ツィミカスですね。
彼等がプレー面でアピールできるようなら、リバプールペースに持ち込める可能性が高くなって来ると思います。
中盤の注目はニョニ
ドミニク・ソボスライが負傷離脱中であり、リバプールがどんなメンバーを組むのかも注目事項でした。
イラオラ監督は若いトレイ・ニョニを先発起用としており、私はおおいに期待をしています。
プレシーズンの段階で、最も成長ぶりを発揮したのがニョニであり、スタートから出て来るニョニは、率直に見てみたい。
中盤のキーマンと言ってもいいでしょう。
ヴィルツを外さなかったイラオラ監督
このところ批判されることが増えているのがフロリアン・ヴィルツ。
しかし、イラオラ監督は擁護しており、今日もスタートからの起用ですね。
試合中に見せるボールロストが気になる部分があるものの、とにかくヴィルツには自分のテンポをつかんでほしいですね。
自信をもって伸び伸びやらせてあげたいプレイヤーです。
エングモアとクーマスが揃って先発
私は、今日の試合で注目したい選手をあえてあげ、それはリオ・エングモアだと申し上げました。
その考えは変わっていません。
強いメンタリティーを持つ若者が、チャンピオンズリーグで輝いてほしい。
エングモアならやってくれることでしょう。
また、マンチェスター・シティ戦に続いてルイス・クーマスが先発です。
シティ戦ではゴールこそなかったものの、その献身的なプレーぶりは高く評価されていました。
この2人にブラッドリー・バルコラ、あるいはヴィルツが絡んでの攻撃陣。
その連携、プレス、スピードに注目したいですね。
