
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズの第3節を迎えるリバプール。
イギリスの時間では火曜日20:00のキックオフであり、日本時間では水曜日の04:00に試合開始です。
この試合を前にイラオラ監督の会見が行われており、ブレントフォード戦で負傷交代したドミニク・ソボスライ、ジェレミー・フリンポンの状態について説明がありました。
リバプール対ビジャレアル戦の試合日程、放送・配信予定(CLリーグフェーズ第3節)
イラオラ監督によれば、ソボスライとフリンポンの怪我はまったく性質が異なるとのこと。
ソボスライは前回痛めていたものの再発であり、フリンポンは筋肉系の新たな怪我だといいます。
長引きそうなのはフリンポンで、11月のインターナショナルブレイク前に戻ることは難しいとの見解をイラオラ監督は示しています。
となると、復帰するのは早くて11月下旬ですね。
もともとリバプールの右サイドバックは不安視されており、何とかアラウホのがんばりでもっている部分があります。
さらにフリンポンが負傷欠場となると、アラウホ一人では厳しいし、ジョー・ゴメスを上手く使っていく方向でしょうか。
あるいは、遠藤航のコンディション次第ですが、もし右サイドバックでのプレーを打診されたら、私は受けるべきだと考えています。
今、遠藤に必要なのは実戦でのピッチに立つことだと思いますので。
一方、ソボスライについては、そうは長くかからないとの見方をイラオラ監督は示しました。
イラオラ監督は言います。
ドムの場合は新たな負傷ではない。
おそらく先週と同じ箇所だと思う。負傷が悪化したわけではないが、完全に回復するまで、もう少し辛抱強く待つ必要があるのだろう。
ただし、復帰まで長い時間が必要になったというわけではない。
状況としては、先週とほぼ変わっていない。我々には、もう少しの忍耐が必要だ。
ビジャレアル戦については、二人とも欠場になることが確定しています。
ちょうどヴィルツがパフォーマンスを向上させてきているし、まずはビジャレアル戦を乗り切りたいですね。
CLの後には、すぐにプレミアリーグのブライトン戦が待っているし、ビジャレアル戦では良い形で交代カードを切れる状況に持って行きたいところです。
今シーズンのビジャレアルは好調とは言えないもののスペインのチームですから油断は大敵、会場はアンフィールドであり、しっかりと戦って良い感触をつかんでほしいと思います。
ソボスライ、フリンポンの一日も早い回復を祈ります。
