プレミアリーグ 試合日程・結果

リバプール対ブライトン戦の結果と感想(プレミアリーグ第8節)

先ほど、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第8節、リバプール対ブライトン戦が終了しました。

試合は、2-0のクリーンシートでリバプールが勝利。

アンフィールドでのプレミアリーグで半年勝てていなかったリバプールにとっては、これで吹っ切れたということにしたいですね。

ファーストハーフから攻勢に出たリバプールは、比較的早い時間で2ゴールをゲット。

より意味があるのはクリーンシートで終えたことだと思います。

得点経過

◆17分:オウンゴール
◆21分:アレクサンデル・イサク

リバプールの先制点は、記録上オウンゴールになったものの、ほぼフロリアン・ヴィルツのゴールだと言っていいでしょう。

確かにヴィルツが放ったシュートがディフェンダーに当たり角度が変わっていましたので、記録上は仕方がない。
それでも心情的にはヴィルツのゴールにしてくれ!と思っていた私です。

ゴールシーンの振り返り

17分の先制点ですが、右サイドのロナルド・アラウホが粘りの突破を見せマイナスのクロス。
それをヴィルツがダイレクトで右足のシュートを放ち、ブライトンのゴールネットを揺らしました。

記録上は、ブライトンのオウンゴールでしたが、ヴィルツは良いリズムで試合に入れていたと思います。

リバプールの2点目を決めたのはイサク。
右ワイドでブラッドリー・バルコラがボールを奪いスピードで縦へ突破!
クロスを供給したところにイサクが合わせてゲット!

貢献度が高かったアラウホ

バルセロナからのローンでやって来ているアラウホですが、攻守両面における貢献が試合を通じて顕著だったと思います。

アシストもしたし、何より自陣ゴール前での強さを見せ、右サイドでも強いディフェンス力を示してくれました。

私が感動したのは、地面に這いつくばりながらも頭でクリアに行ったシーン。
あれは、勇気がなければできない所作だったと思います。

アラウホを讃えたい。

解決の糸口が見えてきた右ウィング

リバプールのアタッカー陣は、左ワイドを得意とするタレントが多数揃っています。

その分、右のワイドが不安視されており、ひとつには、このポジションは長い間モハメド・サラーの指定席だったこともあります。

しかし、苦しい中でもビクトル・ムニョスが好パフォーマンスを見せ、今日のバルコラも良かったし、リオ・エングモアも右で覚醒の兆しを見せています。

やらせればガクポもこなせるし、右ワイドに関しては100パーセントではないが、いくつかの選択肢はあるという状況まで来たように感じます。

アンフィールドを難攻不落の要塞に

リバプールが、アンフィールドでのプレミアリーグで勝利したのは、4月25日のクリスタルパレス戦以来となります。

信じられないような事実ですが、それも今日で区切りをつけた。

タイトルを争うならば、アンフィールドでは圧倒的な強さを見せたいですね。

今日の試合がその第一歩になることを祈ります。

なお、リバプールはこの試合で4枚の交代カードを切っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。

◆65分:フロリアン・ヴィルツ→トレイ・ニョニ
◆77分:ブラッドリー・バルコラ→リオ・エングモア、アレクサンデル・イサク→ルイス・クーマス
◆87分:ミロシュ・ケルケズ→コスタス・ツィミカス

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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