
新しい監督のもと、新シーズンに入ったリバプール。
当初は負けないものの引き分けが多いという状況でした。
しかし、ここへ来て少しずつチームの方向性が出て来たように感じます。
リバプールとすれば結果がついて来ているし、良い状態にあると言っていいでしょう。
そんな中、プレミアリーグ第9節ではアーセナルとのビッグマッチが控えています。
試合日程
リバプール対アーセナル
- ◆プレミアリーグ第9節
- ◆キックオフ:日本時間2026年11月2日(月)01:30
- ◆会場:アンフィールド
放送・配信予定
- ◆U-NEXTでライブ配信
- ◆実況:野村 明弘さん / 解説:戸田 和幸さん
審判団
- 主審:アンディ・マドリー
- 副審:ニック・ホプトン
- 副審:ティム・ウッド
- 第4審判:トム・ブラモール
- VAR:スチュアート・アトウェル
- アシスタントVAR:ジェームズ・ベル

ソボスライ、ムニョスに出場の可能性あり
怪我により欠場中のドミニク・ソボスライとビクトル・ムニョスですが、いずれもシリアスな怪我ではないとされています。
しかし、試合に出られるほどではなく、数試合の離脱中。
その2人ですが、アーセナル戦には出場できる可能性もあるようです。
ただ、イラオラ監督は慎重な姿勢を崩しておらず、「出場できる可能性はあるが、まだ確実なことは言えない」と会見で語っていました。
おそらく、回復状況は良いが、実戦に耐えるフィットネスがあるかというところを考えているのだと思います。
会見が行われたタイミングと試合当日までには、まだ時間があることから、状況を見てみたいというのが会見時におけるイラオラ監督の本意のようです。
右ウィングの人選に苦しむアーセナル
負傷者は出ているものの波に乗りつつあるリバプールですが、一方のアーセナルはウィンガーの起用が課題になっているようです。
エゼは行けるものの、特にサカの負傷が大きく、その穴を埋めるであろう選手も出場が微妙だと聞いています。
本来ウィンガーでない選手をワイドに出す可能性はあり、もしかしたらですが、サイドバックが本職の選手を高い位置に出す可能性もゼロではなさそうです。
その場合、リバプールがどう対処するか?
どう崩すか?が、この試合におけるポイントにもなりそうですね。
ある意味シックスポインターゲーム
ホームのリバプールは、現時点で勝ち点15ポイントで、リーグテーブルの4位まで順位を上げてきました。
アーセナルはマンチェスター・シティと勝ち点で並んでいますが、得失点差の関係で2位、現状の勝ち点は21ポイントです。
21と15だと、ちょうど2試合分に相当します。
リバプールが勝利した場合、その勝ち点差は一気に3ポイントとなり、そうなれば射程圏内に入ると言っていいと思います。
特にリバプールにとっては、ある意味シックスポインターゲームだと見てよさそうです。
ここはドローではなく勝ち点3をゲットしたいですね。
