移籍関係

リバプールがチチャリートを補強ターゲットに 禁断? メディアより

海外の一部メディアによれば、リバプールはチチャリートことハビエル・エルナンデスにオファーを出す準備があるとのこと。

皆さん、ご存じのとおり、チチャリートは現在レアル・マドリーでプレイをしていますが、本籍はマンチェスター・ユナイテッドにあります。

一般的には、リバプールとユナイテッドの間では移籍交渉は行われない・・・ということになっているので、禁断の移籍という捉え方があるかもしれません。
しかし、形として実質的にはレアルのプレイヤーであるという解釈を取るのでしょうか。

チチャリートに関しては、かねてから出場機会の不足にフラストレーションがたまっているとされ、かといってユナイテッドは攻撃的なプレイヤーは飽和状態ですしね。

チチャリートの存在には、トッテナムとウェストハムも興味を持っているという報道もありますが、スペイン筋の情報によれば、リバプールが既にビジネスとして動いているとも。

レアルへのローンは、この夏で切れる予定ですが、前述したように、かと言ってユナイテッドに戻っても、活躍の場が与えられるとは考えにくい。

もし、この補強を実現させるには、一度レアルがチチャリートを買い取って、レアルからリバプールへというスタイルになる可能性も考えられますね。

よくある移籍関連の報道ではありますが、実をいうと私、チチャリートがユナイテッドのプレイヤーでなければ、ほしいタレントだなと、以前考えていたことがあります。
金額的にも、莫大な移籍金にはならないようだし、プレミアでの実績もあるという点を考慮すれば、悪くないプランではないかと。

ただ、リバプールとマンチェスター・ユナイテッドの間で、この取引が成り立つのか?
それほど簡単なことではないことは、両クラブの歴史が証明しています。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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