
長い低迷期が続いていたリバプール。
その復興に大きな貢献を果たした一人が、アンディ・ロバートソンだと私は思っています。
トレント・アレクサンダー=アーノルドとのコンビは、ユルゲン・クロップ時代を象徴する典型でもありました。
今日、3月11日は、そんなアンディ・ロバートソンの誕生日。
ハッピー・バースデー!ロボ!
ロボは1994年生まれですので32歳になりました。
アンディ・ロバートソンをリバプールが連れて来た当時のことを思い出すと、ユルゲン・クロップ監督は「獲得するのは結構簡単だった」と振り返っていました。
当時、アンディ・ロバートソンに注目するクラブが少なかったからです。
実際、リバプールは「世紀の大バーゲン」と後に言われる安値でロボを連れて来ることに成功。
加入最初のシーズンこそ、出番を得るまでに時間がかかりましたが、レッズのレギュラーの座を得てからの活躍ぶりは言うまでもありません。
今シーズンは、ミロシュ・ケルケズの加入により、出場機会こそ減少していますが、今後のことを考えれば、適度なプレー時間が、むしろロボの現役生活を長くしてくれるかもしれません。
いろいろ言われることもありますが、私はこう思っています。
リバプールには、まだまだロボが必要だと。
Happy Birthday, Robbo!
You'll Never Walk Alone.
ロバートソン1ゴール1アシスト 「まだ特別なシーズンにできる」とFAカップ勝利に手応え
