どうしても強烈なウィンガーが欲しいリバプール。
最優先事項はヤン・ディオマンデだと言われてきましたが、彼はパリ・サンジェルマンに行く可能性が高まっており、リバプールはメインターゲットにブラッドリー・バルコラを据えているとの見方があります。
あくまでSky Sportsの報道ベースですが、リバプールはディオマンデ獲得に対して、提示した以上の移籍金を用意する考えはなく、ディオマンデ自身もPSG入りを希望していることからバルコラ狙いに動いていると。
PSGが獲得してもライプツィヒのシーズンローンか
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});Sky Sportsの記事によれば、PSGがディオマンデを獲得したとしても、ライプツィヒはあと1シーズン彼を留めたい意向で、形上、PSGからのローンということになる可能性があるようです。
リバプールとすれば、ローンで出している余裕はなく、ウィンガーが豊富なPSGだからこそできることのように思います。
現状に満足していないバルコラ
バルコラは優れたウィンガーですが、PSGでの立ち位置に満足はしていないようです。
特に、チャンピオンズリーグの決勝、対アーセナル戦で起用されなかったことが大きかったといいます。
そういったことから、ワールドカップが終わった後、状況によっては移籍を志願する可能性もあるとのこと。
続くサラーの後継者探し
リバプールは、既にスペイン代表のビクトル・ムニョス獲得を決めていますが、モハメド・サラーが抜けた穴を埋めることが重要であり、さらなる補強の準備を進めているといいます。
そこであがってくるのがバルコラの名前だと。
今月初め、Sky Sports Newsは、フランス代表としてワールドカップに出場しているバルコラが大会終了後にクラブへ復帰した際も現状に不満を抱いている場合、今夏にPSGを退団する可能性があると報じていました。
リバプールのワイドといえば、長年モハメド・サラーの指定席でしたから、今夏は大きな変化が起こる年です。
新監督の意向と、クラブフロントの動きが上手く作用するか。
今後の動きが注目されます。