失意の中で2025-26シーズンを終えたリバプール。
だからこそ、新シーズンに期する気持ちは強いものがあると思います。
新体制でスタートするリバプールは、シーズン序盤で良いスタートを切ることが大切でもあり、その時軸になるのは誰か?
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});今年の夏は、ワールドカップの開催により、多くのプレイヤー達のチーム合流が遅れます。
疲労もあるし、しっかりとオフを与える必要もありますね。
そんな中、序盤という意味で、私が特に期待している選手をピックアップしてみたいと思います。
ハンガリー代表の主軸
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});まず、名前をあげたいのは、ドミニク・ソボスライとミロシュ・ケルケズです。
ハンガリー代表は、ワールドカップに参加しておらず、しっかりと準備ができるはず。
ドミニク・ソボスライ
ソボスライはチームの柱になりつつあるし、昨シーズンのパフォーマンスはお見事でした。
そのソボスライがコンディションを整えて臨む新シーズンですから、必然的に期待は高まります。
ミロシュ・ケルケズ
同じく、ミロシュ・ケルケズもワールドカップには参加していません。
リバプールでの2シーズン目を迎え、昨シーズンよりもフィット感を得るだろうとも思います。
アンディ・ロバートソンというレジェンドが去ったこともありますから、ケルケズも心に期すものがあるでしょうし、何よりケルケズにどんな役割を与えれば最も良い効果が出るかを熟知しているのはイラオラ監督ですね。
オランダ代表選外となったフリンポン
ジェレミー・フリンポンは、残念ながらワールドカップのオランダ代表に呼ばれることはありませんでした。
その悔しさをばねにして、ブレイクしてほしいですね。
私は、コナー・ブラッドリーがシーズンを通じてのキーマンの一人だと考えているのですが、ブラッドリーが万全の状態で試合に臨めるまでの間は、どうしてもフリンポンの力が必要です。
若きチャレンジャー
もう一人、名前をあげるとすれば、それはリオ・エングモアです。
イングランド代表のキャンプにも参加し、才能の片鱗を見せたエングモア。
万全の状態で新シーズンに入るでしょうし、もはやリバプールにとって貴重なアタッカーとして計算されていることと思います。
現時点でのリバプールを見ると、左ワイドを得意とするプレイヤーが揃って来ています。
エングモアの起用法によって、戦術も変わって来るでしょうが、エングモアはまだ若いし、自分らしく堂々とやってほしいですね。
怪我からの復帰も重要なポイント
これまで、私なりにシーズン序盤で期待したいプレイヤーの名前をあげてきました。
もう一点、怪我から帰って来るタレントにも注目する必要があると思います。
たとえば、ステファン・バイチェティッチ。
バイチェティッチ自身、新シーズンに期するものは大きいでしょうし、再びアンフィールドで輝く姿を見せてほしいと思います。
ワールドカップ参加組が、フィット感を取り戻すまで、こういったプレイヤー達の奮起が期待されます。
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