先ほど、プレミアリーグ第31節のブライトン対リバプール戦が終了しました。
試合は、2-1のスコアでホームのブライトンが勝利。
結果が最重要だとは思えども、敗れるにしても何か胸躍るものを期待してしまう私は間違っているのでしょうか。
■厳しいプレミアリーグでの試合
チャンピオンズリーグのガラタサライ戦では光明も見えた。
しかし、リバプールに不安があるとすれば、そういう直後でもプレミアリーグになるとパフォーマンスが落ちてしまうことですね。
実際、選手達は非常に疲れていたと思うし、過密日程ではあります。
ただ、厳しい言い方をすれば、コンディション調整をも含めてのリーグ戦だと思うのです。
■得点経過
先制をしたのはブライトンで、一度リバプールが追いついたものの最終的には1点のビハインドをひっくり返すことができませんでした。
▲14分:失点(ウェルベック)
■30分:ミロシュ・ケルケズ
▲56分:失点(ウェルベック)
負傷者がいる中でのやり繰りですが、なかなかポジションが定まらないですね。
それがありますが、使われる選手はあまり変わらないというところにも疲労の要因があるのかもしれません。

■一筋の光明はエングモア
ここで勝ち点を落とすことはできなかったリバプール。
さらに、試合内容も厳しいものであり、サポーターにとってはフラストレーションがたまるものだったと思います。
フラストレーションという意味では、ピッチにいる選手、ベンチの選手達も強く感じていたに違いありません。
そんな中、一筋の光明、希望が見えたのは、リオ・エングモアの果敢に攻める姿勢でした。
左ワイドからドリブルで常に勝負に行くエングモアの存在がなければ、今日の試合はより後味の悪いものになっていたように思います。
■厳しい状況をどう打開するか
正直、リバプールの現状は非常に厳しくなったと思います。
しかし、ここからどう立て直していけるか。
強い反発力を見せてほしいですね。
アウェイの地から家路につくKOPの足取りも重いと思いますが、ほとんど休みなくピッチに立っている選手もいるわけであり、何とか改善の道を見つけていきたいところです。
■不安要素はエキティケの状態

今日の試合に暗雲が立ち込めたのは、早い時間帯でウーゴ・エキティケがピッチを退かざるを得なかったこともあります。
ミルナーのチャレンジを受けたエキティケは、強い痛みを感じたようで、一度はピッチに戻りますが、8分の段階でカーティス・ジョーンズと交代。
実際、リバプールにとっては痛かったわけですが、今後のことを考えると、エキティケが軽傷であることを祈るばかりです。
結びに
今日は、リバプールの日ではなかった。
一方で、プレミアリーグでは消化不良の試合が続いていることも事実。
どうにもやるせないですね。
チームとしての奮起を期待しつつ、結びにリバプールが切った交代カードをまとめて、この稿を閉じたいと思います。
■8分:エキティケ→ジョーンズ
■63分:フリンポン→エングモア
■76分:ケルケズ、コナテ→ロバートソン、キエーザ
