プレミアリーグが開幕を迎えた中、チャンピオンズリーグの方もリーグフェーズに出場する計36チームが出そろい、日本時間深夜(現地時間、27日)にドロー(組合せ抽選会)が行われます。
リバプールのCL対戦相手が8月27日に決定 リーグフェーズ組み合わせ抽選会
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});36チームは、9チームずつ4つのポッドに分けられ、各クラブはそれぞれのポットから2チームずつと対戦し、1試合をホーム、もう1試合をアウェーで戦うことになります。
プレミア勢同士の対戦はなし
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リーグフェーズに関しては、同一リーグのチームとは対戦がありません。
プレミアリーグからはアーセナルやマンチェスター・シティなどが参加することになり、ノックアウトステージに進出しない限り、プレミア勢同士の対戦はないということです。
リバプールはポッド1
リバプールはポッド1に入っており、イングランドからはアーセナル、マンチェスター・シティもポッド1です。
ちなみに、マンチェスター・ユナイテッドはポッド2となっております。
以下、ポッド別にリバプールが対戦する可能性のあるチームを羅列いたします。
ポッド1
パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、インテル、バルセロナ、アトレティコ・マドリード
ポッド2
ボルシア・ドルトムント、ASローマ、スポルティングCP、FCポルト、クラブ・ブルージュ、レアル・ベティス、PSVアイントホーフェン
ポッド3
フェイエノールト、リール、ボデ/グリムト、ナポリ、RBライプツィヒ、ビジャレアル、フェネルバフチェ、シャフタール・ドネツク、ガラタサライ
ポッド4
スラヴィア・プラハ、スロヴァン・ブラチスラヴァ、VfBシュトゥットガルト、AEKアテネ、LASK、コモ1907、RCランス、バイキング、サバ
レアル・マドリードと当たった場合の会場について
リバプールは、リーグフェーズで可能性としてレアル・マドリードと対戦する場合もあります。
この場合ですが、会場がアンフィールドになることはありません。
UEFAが定めた基準によるもので、過去2シーズン続けてリバプール対レアル・マドリードはアンフィールドで対戦していますので、3シーズン連続はホームでやらせないというもの。
両チームがリーグフェーズで対戦しなければ、これは関係ありません。
古巣対戦の可能性があるカード
ごく最近までリバプールで活躍していた選手達にしぼって見た場合、いわゆる古巣対戦が実現する場合があります。
その例をピックアップしてみると、次のようなケースになります。
- レアル・マドリード:トレント・アレクサンダー=アーノルド、イブラヒマ・コナテ
- バイエルン:ルイス・ディアス
- インテル:カーティス・ジョーンズ
ヨーロッパの舞台で輝いてほしい
チャンピオンズリーグでのイングランド勢ということであれば、リバプールが最も成功をおさめているチームだと言えます。
ここでは、マンチェスター・ユナイテッドも及ばない。
かつて、イスタンブールの奇跡と呼ばれる優勝を果たしたシーズンは、プレミアリーグで苦戦したもののビッグイヤーは成し遂げています。
ここ2シーズンはPSGの前に沈んでいるだけに、今シーズンこそ!と行きたいですね。
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