ここへ来て、ブラッドリー・バルコラの去就をめぐり、リバプールとパリ・サンジェルマンが真剣な協議を行ったと見られていました。
そこで、事態が大きく動き、バルコラのリバプール入りが原則合意に達したというニュースが駆け巡っています。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});移籍金に関しては、今後細部を詰めた上で正確な数字が出るかもしれませんが、エコーやSky Sportsなどによれば£120mだとされています。
パリ・サンジェルマンは£145mを要求していたと見られていますので歩み寄った形でしょうか。
バルコラの移籍を巡り重要な協議を行ったと見られるリバプールとPSG
本人の意思が大きかった
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});この夏、リバプールにとって最も大きな取引となりましたが、PSGに歩み寄らせた大きな要素として、バルコラ本人の強い意思があったのだろうと私は思います。
バルコラの気持ちはリバプールにあったと見られているし、熱望という言葉もよく使われました。
リバプールファンのマインド的にも朗報
この夏は、特にウィンガーの獲得が難しい状況があったと思うし、良いタレントがいたとしても金額が高騰する傾向にありました。
そこで、バルコラを狙うとすれば、それなりの出費は逃れられない。
ただ、それで撤退した場合、リバプールファンに与えるマインド面のショックは大きかったと思います。
これで、チームにも勢いが出るといいですね。
バルコラ起用は左ワイドか
バルコラは両ワイドをこなせると言っても、得意なのは左です。
リバプールの左ワイドといえば、得意とするという意味で言えば、コーディ・ガクポ、リオ・エングモア、ビクトル・ムニョスがおり、場合によってはフロリアン・ヴィルツをカウントすることもできる。
ただ、これだけの大金を使って獲得した以上、バルコラには最も得意なポジションを基本的には任せるでしょうね。
となれば、今後の課題は右ワイドをどうするか。
リバプールがどんな答えを用意しているのか。
それとも、イラオラ監督のやり繰りに任せる形なのか。
デッドラインデーまでには、もう少しだけ時間がありますので、見守りたいですね。