LFCとadidasは、本日のこと、2026-27シーズンのサードキットを発表しました。
公開された新しいキットを見たとき、実は私、かなり意外に感じました。
リバプールらしさという点でいえば、ちょっと違うかなと思いつつ、デザインとした見たときおしゃれ感が高いですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});LFCのオフィシャルによれば、このサードキットは「ヨーロピアンナイト(ヨーロッパの夜)」からインスピレーションを得たものだといいます。
そう聞くと、アンフィールドの夜にピッチ上の芝を照らすライトを思い起こさせますね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});色見としては、ブラックを基調に、マルーンのディテールとマットシルバーのアクセントが採用されています。
エンジというかワインレッドというか。
実物を手に取ると、しっかりした色が分かるかと思います。
アンフィールドの照明の下、サポーターが生み出す特別な雰囲気に敬意を表したデザイン
だと、LFCは説明をしています。
個人的には、ホームキットあるいはセカンドキットを一枚持っていて、もう一枚!というときにサードキットはいいかなと。
むしろ、普段の外出時などにもおしゃれ感覚で着られそうです。
実を言うと私は、あまりグッズ系は持たない方なのですが、毎日の通勤で使うためにリバプールのリュックとポロシャツは持っております。
もちろん、クラブを応援するためにオフィシャルで購入しました。
それで、時々思うのです。
電車の中でどこぞのサポーターに刺されるのではないかと💦
というのは、半分冗談ですが。
こういう発表があったとき、私なりに少しだけ思案します。
さて、誰のユニフォーム姿をご紹介しようか?と。
今回は、敬意を表してといえば聞こえがいいですが、まったくの個人的趣味で、長野風花選手をチョイスしました。
実は、昨シーズンのキット発表時も風花選手の写真を使わせてもらったので、続けて紹介できる歓びと光栄感を感じつつ。
このサードキット、よくよく見ると、確かにアンフィールドのグリーンに映えそうです。
ぜひ、強さの象徴になってほしいですね!
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