リバプールで残した数字よりも、はるかに強烈なインパクトを残した選手。
それがディボック・オリギです。
ミラクル・オリギとも呼ばれるとおり、信じらないような劇的なゴールを決めては、リバプールに栄冠をもたらしてきた。
今日、4月18日は、そんなディボック・オリギの誕生日。
オリギは1995年生まれですので、31歳になりました。
ハッピー・バースデー!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});オリギがKOPから愛された理由。
その大きなものは、何よりマージーサイドダービーに強かったこと。
試合終了直前でエバートンから劇的なゴールを奪ったこともありました。
さらに、非常に大きな仕事をオリギがやってのけたのは、絶望感さえ漂っていたチャンピオンズリーグのバルセロナ戦で大逆転を演じた際のゴール!
あれは、チャンピオンズリーグ史上にも残るような劇的なゴールだったと思います。
若くしてベルギー代表に招集されたオリギ。
当時のベルギーは、タレント集団として煌びやかなメンバーが揃っていたのですが、それでもオリギには白羽の矢が立った。
そのことだけでも十分な才能を持っていたことは確かです。
オリギがリバプールにいた時代、チームメイトにはロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーが在籍していました。
この強烈な布陣の中で存在感を示したことは、まさに稀有な事実。
残した数字は傑出しているとは言えないものの、KOPの中でオリギは、常に鮮烈な思いを連れて来る存在なのでした。