この後、日本時間22:00にキックオフとなるプレミアリーグ第33節のエバートン対リバプール戦。
そのスターティング・イレブンが発表となりました。
リバプールのメンバー詳細については、LFCのグラフィックのとおりです。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});じわりと痛いジョー・ゴメスの欠場
事前にスロット監督から話があったように、ジョー・ゴメスは怪我の影響でメンバー外。
これは、何気に痛いと思うのです。
今、リバプールにとって苦しいポジションとしてはセンターバックと右サイドバックがあり、そのいれずもこなせるジョー・ゴメス不在は、チームプランを立てにくくしますね。
ロボとモーにとってラストダービー
このチームにある限り、特別な意味を持つのがマージーサイドダービー。
アンディ・ロバートソンとモハメド・サラーにとっては、最後のダービーとなります。
2人とも先発で登場するわけで、ベテランの2人は、この試合が持つ重要性を十分に理解していることでしょう。
ソボスライがプレミアリーグ100試合出場達成
今日の試合に先発で出ることで、ドミニク・ソボスライはプレミアリーグでの100試合目となります。
ひとつの大きな節目ですね。
また、ベンチスタートですがアレクシス・マクアリスターがピッチに入ると、リバプールでのプレミアリーグ100試合出場となります。
記録樹立の可能性がある2人
今日のマージーサイドダービーでは、リバプールの2人の選手が記録を打ち立てる可能性があります。
まず、モハメド・サラー。
エバートンとの対戦でトップスコアラーはスティーブン・ジェラードですが、もし今日、モーがゴールを決めると、スティービーの記録に並ぶことになります。
仮に2ゴールを決めれば単独でトップに。
次に、リオ・エングモアです。
マージーサイドダービーで史上最年少のゴール記録を樹立できるか。
ベンチスタートですが、アレクサンデル・イサクに90分やらせることはないと思うので、おそらく出番は巡って来ると思います。
エバートンのメンバー
ホームゲームとなるエバートンのメンバーは、クラブが公式で発表しているとおりです。
好調をキープしているベトに仕事をさせないことが肝要かと思います。
エバートンには、まだヨーロッパへの出場権、その可能性が残っていますので、リバプールはしっかりと戦いたいですね。
運命のマージーサイドダービー
4月に入ってからのリバプールは、マンチェスター・シティ戦、PSG戦と、ビッグマッチで敗れて来ました。
一方、多くのKOPにとって最も大きな試合はマージーサイドダービーだと言っていいでしょう。
この試合を落とすようなことがあれば、サポーターの失望は計り知れません。
まさに運命のマージーサイドダービーになると思います。