プレミアリーグ第7節、アウェイのブレントフォード戦で逆転勝利を飾ったのがリバプール。
ヒートアップするシーンもあり、激しい試合となりましたが、この試合でプレミアリーグでも珍しい記録が生まれています。
達成したのはフロリアン・ヴィルツ。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});このことはLFCもオフィシャルで伝えており、いかにヴィルツが貢献していたかを表すものでした。
ブレントフォード対リバプール戦の結果と感想(プレミアリーグ第7節)
1アシスト、9チャンスクリエイト
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ヴィルツが残した数字で表せる貢献度は、多くのチャンスを創出したことにあります。
まず、アシストについては、62分に生まれたビクトル・ムニョスの同点ゴールを演出したものでした。
ムニョスの場合、ボールを持てば何かをしてくれる予感がするし、ヴィルツから良い形でボールが出ると、一気にチャンスが広がりますね。
また、オープンプレーから9回の得点機をクリエイト!
これは、なかなか出来ることではありません。
サディオ・マネ以来の記録
プレミアリーグで、一試合9回の得点機を創出したのは、データ分析会社であるOptaによれば、2021年1月のバーンリー戦でリバプールのサディオ・マネが9回を記録して以来のことだといいます。
直近で達成していたのが、リバプールのサディオであるということも嬉しいものがあります。
アウェイゲームではさらにレアな記録
9回のチャンスクリエイトが2021年1月のサディオ・マネ以来とすれば、ヴィルツが成し遂げたアウェイでの記録は、さらに月日を遡ることになります。
アウェイゲームに限ったとき、実に15年以上ぶりとなる数字なのだそうです。
最後にこれを上回る記録を残したのは、2011年8月に10回のチャンスを創出したサミル・ナスリだったといいます。
ううん、ナスリ、懐かしい。
プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたヴィルツ
サポーターの投票により選出されるカールスバーグ・プレーヤー・オブ・ザ・マッチには、ヴィルツが選ばれましたね。
ヴィルツのような状況にあった選手にとって、サポーターから支持されることがいかに嬉しいものか。
私はそんなことを想像していました。
卓越した才能を持っていることは疑いの余地がない。
それは大多数の人々が知っていることです。
これからプレミアリーグの舞台で、その真価を見せてほしいし、ヴィルツならやってくれることでしょう。
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