Liverpool FCを応援するブログです   Written by Toru Yoda

リバプール(リヴァプール)ブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog

戻って来た歓びを語ったエリオット 「リバプールでプレーする以上に幸せなことはない」

On his return, Harvey Elliott spoke of his heartfelt love for Liverpool.

リバプールへ帰って来ているハーヴェイ・エリオット。

23歳のエリオットは、昨シーズンをアストン・ヴィラへのローンで過ごし、そこでは言葉にできない苦悩もあったことでしょう。

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リバプールでは、アンドニ・イラオラ監督が就任しており、エリオットはイラオラ体制で最初の2試合となったサンダーランド戦、レクサム戦ともに先発出場を果たしています。

子どもの頃からリバプールを応援してきた

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リバプール加入から7年を迎えたエリオットは、新シーズンを前に、「一瞬一瞬を大切にしたい」という思いを語っています。

ニューヨークで行われたレクサム戦(1-0で勝利)の後、エリオット語ったことで、LFCもオフィシャルで紹介しております。

みんなも知ってくれているように、僕はこのクラブを心から愛しているんだ。
子どもの頃からリバプールを応援してきたし、ここでプレーすることは子どもの頃からの夢だった。
再びこのユニフォームに袖を通せることは、何ものにも代えがたい特別な気持ちだよ。

自分にとって第2のチャンス

苦難のシーズンが過ぎ、再びリバプールのユニフォームを着たエリオットは、自分にとってこれは第2のチャンスだと述べています。

昨年の夏は新しい挑戦がしたかった。
自分の慣れている場所を抜け出して、選手としてもう一段成長できると思っていたんだ。
だけど残念ながら、思い描いていたようにはいかなかったよ。
だから今回の復帰は、自分にとって第2のチャンスのようなものなんだ。
しかも新しい監督が来たしね。
彼から信頼を勝ち取れるようにがんばっていきたいよ。

新監督イラオラについて

エリオットは、他の選手達と比べて早い段階からトレーニングに参加していました。
イラオラ監督のもとでの数週間、どのように過ごしたかをエリオットは語っています。

アンドニ(イラオラ)とコーチングスタッフは本当に素晴らしいよ。
僕達選手に何を求め、何を期待しているのか、その点について非常に細かい部分まで指導してくれているんだ。
まだ始まったばかりだけど、主力メンバーが全員戻ってくれば、チームとしてすべてがうまく噛み合い始めると思うよ。

僕自身は、まだ100パーセントのプレーは見せられていないね。
それにはもう少し時間が必要だと思う。
昨シーズンはあまり試合に出場できなかったからね。

エリオット自らの将来について

エリオットは、この先自分の将来がどうなるのかは、まだ分からないとしています。
ただ、リバプールの一員であることには歓びを隠せないようです。

将来がどうなるのか、今はまだ分からない。
そこはもっと監督と話し合う必要があるね。
適切なタイミングが来たら、自分から話をしようと思っているよ。
今は全力を尽くして、監督にアピールすることだけを考えているんだ。
これからは、自分の決断についてもう少し慎重にならなければいけないね。
ここに残ってポジション争いを続けることが自分にとって正しいのか、それとも別の場所へ行くことがベストなのか、自分にとって何が正しいのかを考えなければならないと思う。

リバプールへ帰って来られた歓び

エリオットは、自分の将来がどこにあるのか?
まだ、確信は持てていないようです。

昨シーズンは、思いもしなかった不遇でしたし、そういう気持ちになることも分かります。

しかしエリオットは、リバプールに帰って来られた歓びをストレートに語っています。

でも、また戻って来られて本当に嬉しいんだ。
AXAトレーニングセンターの扉をくぐった初日から、ずっと満面の笑みだったよ。
もう一度このユニフォームに袖を通せること、その一瞬一瞬を当たり前だとは思いたくないんだ。
昨シーズンは『これが最後になるかもしれない』と思っていたからね。
リバプールでプレーすること以上に幸せなことなんてないよ。

努力が報われるチームであってほしい

私は甘いのかもしれません。

エリオットにはチャンスをつかんで、もう一度リバプールで脚光を浴びてほしいと思うのです。

プロの世界は厳しいし、誰もが望みどおりに行くわけでもありません。

しかし、私はどうしても、リバプールにいることを幸せに思う選手にこそ赤いユニフォームを着てほしいという気持ちが抜けないのです。

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