プレシーズンマッチの3試合目となるリーズ戦において、出場が濃厚と見られている一人にアレクサンデル・イサクの名前があります。
昨年の夏、£125mとも言われる多額の移籍金でリバプールにやって来たイサクでしたが、期待に応えることはできなかったと見るべきでしょう。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});しかし、リバプールの新指揮官となったイラオラ監督は、おおいにイサクに期待をしているようで、重要な選手になるという発言をしています。
我々にとって重要な存在になる
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});イラオラ監督の発言は、例えばエコーも取り上げており、こんなことも言っております。
「ワールドカップでの彼は良かったと思うよ。とても自然にプレーできているように見えたね。こちらでの最初のトレーニングを見ても、アレックスが良い状態にあることが出ていると思う」
「もちろん、トレーニングを始めたばかりだから、まだ本当に序盤の段階だ。それでもリーズ戦では少しでもプレー時間を与えて、しっかりとプレシーズンを積み上げていければと思っているよ」
「それほど長い期間ではないが、質の高いトレーニングを3週間から4週間は積めると思う。そうして彼を良い状態に持っていきたい。今シーズン、彼は我々にとって非常に大きな存在になるからだよ」
プレシーズンの重要性
昨シーズン、イサクが不調だったと見る場合、その原因は明らかだったと思います。
シーズン中の怪我もありましたが、何よりイサクはプレシーズンの期間に十分な準備ができていませんでした。
シーズンを通じて戦い抜くために、プレシーズンの持つ意味がどれだけ大きいかをイサク自身が身をもって知ったはずです。
今夏は、その二の舞は絶対に避けるはず。
エキティケ不在の分までがんばってほしい
イサクといえば、チームメイトのウーゴ・エキティケのためにもがんばってほしい。
エキティケは、アキレス腱断裂という大けがを負っており、復帰時期は見込みとしてボクシングデーあたりと見られています。
(クリスマスの翌日のこと)
順調に行ってエキティケが従来どおりにプレーができるのは2027年になってからだとすれば、いかにイサクが活躍できるかにリバプールの命運がかかっているとも言えそうです。
良い意味で、私は2シーズン目となるリバプールでのイサクに大いに奮起してほしいと思っています。
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