先ほど、プレミアリーグ第3節のイプスウィッチ対リバプール戦が終了しました。
今日のリバプールは、試合開始早々から厳しく行けていたと思います。
試合結果は、0-2のクリーンシートでリバプールが勝利!
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});イラオラ体制となっての初勝利ですが、これまでの2試合と比べて攻守にかなりの改善が見られた試合だったと思います。
何より9番のアレクサンデル・イサクに複数ゴールが来たことは光明ですね。
得点経過
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールの2ゴールは、試合の早い段階で、いずれもイサクが決めたものでした。
■6分:アレクサンデル・イサク
■9分:アレクサンデル・イサク
イサクが決めた先制点は、左から中へ入って行ったコーディ・ガクポがイサクへパス。
そこでイサクは、右足の豪快なシュートを決めてみせました。
2点目については、ガクポが素晴らしいスルーパスを供給しイサクへ。
ボールを受けたイサクは小さくフェイントを入れた上で左足でゲットしています。
ガクポが2アシスト
イサクの2ゴールにより勝利したリバプール。
この2ゴールを生んだのは、いずれもコーディ・ガクポのアシストからでした。
この夏、放出の噂が多く囁かれていた中、リバプールに残ったガクポ。
良いところを見せてくれました。
実際、今夏のガクポは、プレシーズンから調子がよく、プレミアリーグが開幕しても好パフォーマンスを続けていました。
右SBでアラウホが先発
今日の試合で特筆すべきは、ロナルド・アラウホをスタメン起用とし、しかもポジションが右サイドバックだったことでした。
私は、アラウホのパフォーマンスは良かったと思うし、これまでの2試合と比べて、ディフェンス面では安定が見られたと思います。
その結果として、クリーンシートを達成できたことは大きいですね。
バルコラがプレミアリーグでデビュー
PSGからリバプールへやって来たブラッドリー・バルコラのことにも触れておきましょう。
まだ、リバプールへ来たばかりですが、64分の段階でピッチイン。
プレミアリーグでのデビューを飾りました。
落ち着きもあったと思うし、これからが実に楽しみです。
今日得た手応えをもってスパートを
今日のイプスウィッチ戦では、リバプールにとってポジティブなものがいくつかあったと思います。
試合の入り方も良かったし、攻守両面において過去2試合よりも改善していたことは確か。
選手達も良い感触と手応えを得たでしょうから、これからスパートを仕掛けたいですね。
試合を重ねるごとにチームが熟成し、競争力をつける。
それが、リバプールに求められているし、長いシーズンを戦い抜くための理想形だと私は思います。
なお、この試合でリバプールは4人の交代枠を使っています。
そちらをご紹介して、この稿を閉じたいと思います。
■64分:イサク、ムニョス → フラーフェンベルフ、バルコラ
■90分:マクアリスター、ヴィルツ → ニョニ、クーマス