晴れてリバプールの新指揮官に就任することが正式に決まったアンドニ・イラオラ。
激しく、速いプレミアリーグにあっても、イラオラが織りなすプレースタイルは異彩を放っておりました。
今回は、私なりにイラオラ新監督に期待を込めて、ぜひやってほしいことを書いてみたいと思います。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});結論から書くと、ファン・ダイクとアリソンが持っている経験値を十分に活用して、タイトルを狙いに行ってほしいということです。
モハメド・サラーとアンディ・ロバートソンは去るものの、まだファン・ダイクとアリソンという重鎮が、リバプールには残っています。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});なぜ、私がそんなことを言うかといえば、イラオラ監督を不安視する声があるとすれば、スタープレイヤー揃いのチームをまとめてきた経験が薄いことと、初めてのビッグクラブを率いるという要素です。
たしかに、それはあると思いますが、リバプールにはチャンピオンズリーグとプレミアリーグの両方を実際に制覇してみせた選手がいる。
その最たるものがファン・ダイクでありアリソンだと私は思うのです。
2025-26シーズンのファン・ダイクは、プレー以外のところで随分と苦労をしただろうと私は推察しています。
最終戦が終わった後、結構長い時間に及びピッチに1人で座り込んでいた姿が、それをよく表していました。
アリソンとて、リバプールに留まるか否かは、よく問われてきたものです。
イラオラ新監督には、ぜひアカデミーを活発化し、若手にチャンスを与えてほしい。
と同時に、歴戦の雄がせっかくいるのですから、その力であり影響力を良い意味で活用してほしいのです。
ファン・ダイクとアリソンが先頭に立ってハードなトレーニングに臨めば、きっとチームメイト達も続くはず。
そんなチームになってほしいという私の願望も含めてです。
おそらく新シーズンは、ハードワークができる選手が重用されていくと思います。
そのためには、プレシーズンをどう過ごすかが重要。
ワールドカップという一大イベントがありますので、難しいことは承知ですが、リバプール再建のために、イラオラ新監督には力を発揮してほしいと思います。
ファン・ダイクとアリソンがいるということは、何にも代えがたい貴重なこと。
劇的なゴールが決まったときや重要な試合で勝利をおさめたとき、ピッチ上の選手達がベンチに走っていく姿をもう一度見たいものです。
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