低迷から栄光へ。
リバプールの復興にあたり、大きな貢献を果たしたのがアンディ・ロバートソンでした。
リバプールとの契約が満了となるロボの新天地はトッテナムになることが正式に決まりました。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});寂しさはありますが、これまでロボがしてくれたことを思えば、私はただただ感謝の気持ちをもってロボを送り出したいと思っています。
リバプールでの9年間は、まさにリバプールが大きなタイトルを狙いに行き、それを現実にした年月でした。
リバプールにもたらした栄光
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールの左サイドバックとして活躍したロボは、多くのビッグタイトルをチームにもたらしました。
プレミアリーグ2度の優勝、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、UEFAスーパーカップ、FAカップ、そして2度のカラバオカップ制覇と。
これだけでも素晴らしいのですが、ロボの場合には高いキャプテンシーをもっており、精神面でもリバプールを支えて来た9年間でした。
世紀の大バーゲンと言われた補強
ロボが、ハル・シティからリバプールへやって来たのは、2017年夏のこと。
アンフィールドで378試合に出場し、14ゴール69アシストを記録した。
数字的な面でみれば、このアシスト数はトレント・アレクサンダー=アーノルドと共に、ディフェンダーとして1-2フィニッシュという大記録。
右ワイドから左ワイドへ!左から右へ!
ゴール前に入って行くロボにトレントがピンポイントパス!
こんな風景を何度も見たし、当時、この展開こそ、リバプールがリバプールたる所以でもありました。
リバプールが支払った移籍金は、驚くほど低額であり、当時は世紀の大バーゲンと言われたことも思い出されます。
両サイドバックはクロップ時代の象徴だった
ユルゲン・クロップ監督が築いたチームにおいて、両サイドバックが果たした役割は、まさに戦術の肝だったと私は思っています。
ダイナミックという言葉がぴったりで、ロボとトレントの連携は、アンフィールドを沸かせたものでした。
トッテナムからの歓迎を受けるロボ
直近の2シーズンでプレミアリーグ下位に沈んだトッテナム。
ビッグ6と言われながらこの戦績は受け入れ難いものだったことでしょう。
左サイドバックがほしい!ということ以外に、トッテナムはベテランでキャプテンシーのある選手を望んでいた。
さらに、勝者のメンタリティーをもった選手を求める声は、ファンの間でも多かったですね。
それを考えたら、ロボは最適解ではないでしょうか。
トッテナムファンの皆さんには、ロボをよろしくお願いしますと言いたいです。
リバプールのレジェンド
リバプールにやって来た当時、アンディ・ロバートソンには出番がほとんどありませんでした。
あのシーズンでは、左サイドバックをアルベルト・モレノが担当していたからです。
しかし、モレノが負傷離脱すると、起用されたロボは高いパフォーマンスを見せつけます。
リバプールのレギュラーをつかんだ時。
その後、数々の栄光をリバプールにもたらしたわけだし、リバプールにやって来ての活躍からスコットランドのキャプテンにも任命されました。
アンディ・ロバートソンは、私達の誇りであり、間違いなくクラブ史に名を残すレジェンドだと私は思います。
ロボのトッテナム入りは、私のようなファンにとって、ひとつの大きな区切りでもあります。
ライバル関係になりますが、ロボの活躍を祈りたいと思います。
これまで、本当にありがとう!
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