2025-26シーズンを振り返ってみると、リバプールにとっては非常に苦しいシーズンとなりました。
勝ち切れない試合があっただけではなく、数字として負け数が多すぎましたね。
そんな中、一筋の光明になったのは、リオ・エングモアの勇敢なパフォーマンスでした。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});若手にチャンスを与えるという意味では、スロット体制時のリバプールは、その機会が少なかったことは事実だと思います。
ただ、エングモアに関しては途中出場が多かったものの、それなりに出番はありました。
この若き才能に目をつけているのがバイエルンだと言われていますね。
さまざまなところから情報が出ており、リバプールの地元誌であるエコーも取り上げています。
バイエルンにとってエングモアは、夏の最優先ターゲットだと。
バイエルンといえば、万が一エングモアが行った場合、そこにはルイス・ディアスがいますね。
リバプールファンとすれば、ちょっと微妙です。
バイエルンがエングモアに強い関心を示しているということをエコーに伝えたのは、The Athleticのデイヴィッド・オーンスタイン。
しかし、バイエルンがエングモアを高く評価し獲得を嘱望してはいるものの、現実問題としてリバプールへの接触はないといいます。
また、話が来てもリバプールは応じないだろうと。
選手を手放すのは、よくよく合理的な論理があった上にしてほしいですね。
特にエングモアのように期待の若手を出していくことになれば、KOPのモチベーションが下がってしまいます。
リバプールは監督が代わったし、新シーズンでエングモアがどのような起用をされるのか。
何らかの変化はあるでしょうし、注目してみたいと思います。
バイエルンとエングモアの件については、ロマーノ氏も見解を述べてはいました。
リバプールにとってエングモアは非売品だと。