ワールドカップのグループステージも佳境を迎えつつありますが、日本代表は日本時間金曜日の朝にスウェーデン戦ですね。
引き分け以上で日本は決勝トーナメント進出を決めることになる中、もし2位通過になった場合には、ブラジルと対戦することになります。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ブラジル代表は、グループCの第3戦でスコットランドに勝利して首位通過。
グループCの1位がグループFの2位と対戦することが決まっています。
日本対スウェーデン戦の試合日程、放送・配信予定(ワールドカップF組)
ブラジルは攻撃に目線が行きがちだが
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});ブラジル代表といえば、華麗な攻撃陣がどうしても話題になりがちです。
それは今大会に限ったことではなく、これまでにも多くのファンタジスタを生み出して来た歴史があります。
しかし、ブラジルがグループCでモロッコを抑えて首位通過を決めたのは堅守でした。
ブラジルの守護神アリソン
ブラジルと2位となったモロッコは、いずれも2勝1分けで、得失点差による順位づけになりました。
ここでブラジルは3試合で1失点しかしていません。
ディフェンスはチームで行うものですが、ブラジルには世界的な守護神アリソンがいます。
大舞台での経験豊富なアリソンは、チームの精神的支柱でもあり、万が一日本が対戦することになれば、アリソンの壁を突破する必要があります。
グループFは得失点差の首位争いか
グループFは、オランダ、日本、チュニジア、スウェーデンの4チームですが、オランダと日本がいずも第3戦で勝利すれば、順位は得失点差によって決まります。
スウェーデンは、オランダに大量得点を許した直後であり、日本は油断をしなければ大丈夫だろうと私は思っています。
一方、今大会のチュニジアは、チームとしての目標を失っており、これまでの失点パターンを見ても、オランダがそれなりに得点を決めていく可能性は高そうです。
いずれにしても、得失点差の争いになる公算が高いグループF、どんな物語が紡がれるのでしょうか。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});