
先ほど、アンフィールドで行われたプレミアリーグ第32節、リバプール対フラム戦が終了しました。
試合は、2-0のクリーンシートでリバプールが勝利しています。
このところ、結果も内容も苦しかったリバプールでしたが、今日の試合では光明が見えたように思います。
若手とエースがゴール
リバプールの得点ですが、36分の先制ゴールを決めたのがリオ・エングモア。
40分には、エースのモハメド・サラーがゲットしました。
ティーンエイジャーがはつらつとしたプレーでゴールを決めれば、長くリバプールを支えてきたエースも続く。
この流れには、正直しびれました。
2本とも質の高いフィニッシュ
エングモアが決めた先制ゴールは、ドリブルでボックス内に入り仕掛けながら右足でカーブをかけてゴールファーを狙ったものでした。
サラーのゴールは、それを裏返したような構図であり、左足でゴールファーへ。
お互いに綺麗なシュートであったし、よく決めてくれたと思います。

多くの仕事量をこなしたソボスライ
攻撃では2ゴールを決めたわけで、いずれもフォワードがスコアラーになりましたので、雰囲気もよくなると思います。
また、クリーンシートが大きいですね。
この試合、攻守両面にわたりチームに貢献していたのはドミニク・ソボスライだったと私は考えています。
果てしない運動量を誇るドム。
まさに、ピッチ全体に顔を出す献身ぶりでした。

コンディションが悪くなかった選手達
休養十分のフラムに対し、リバプールは過酷な過密日程。
しかし、今日の試合では、選手達がよく動けていたし、フットワークも軽快だったと思います。
両ワイドも機能していたし、良い内容の勝利だと言えるでしょう。
このポジティブな雰囲気であり感触を次のPSG戦に持ち込みたいですね!
なお、この試合でリバプールは、5枚の交代カードを使っています。
カーティス・ジョーンズの交代はフィジカルのトラブルによるもので、その状況が心配されます。
軽傷であることを祈ります。
では、交代の経緯を書いて、この稿を閉じたいと思います。
■46分:ジョーンズ→フラーフェンベルフ
■68分:ヴィルツ、フリンポン、エングモア→イサク、ゴメス、マクアリスター
■89分:サラー→ニョニ
