プレミアリーグが設立される前、リバプールはトップリーグ18回優勝という他の追随を許さない偉大な記録を打ち立てていました。
しかし、18回目の優勝を最後に、ずっとリーグタイトルから遠ざかっており、プレミアリーグのタイトルを獲れないシーズンが過ぎていきました。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});迎えた2019-2020シーズン、リバプールは圧倒的な強さを見せ、シーズン途中で独走状態。
見事に初のプレミアリーグ制覇を成し遂げてみせました。
クロップによってチームは変わった
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});どうしてもプレミアリーグのタイトルを獲れないリバプール。
あと一歩というところまでは行ったこともありますが、女神はほほ笑まなかったのです。
低迷していたチームにパッションを持ち込んだのがユルゲン・クロップ。
着実にチーム力を強化したクロップのチームは、強いだけではなく、見ていて面白いエキサイティングなチームとなっていました。
30年ぶりのトップリーグ制覇
プレミアリーグで勝てなかったと書きましたが、トップリーグのタイトルという意味では、実に30年ぶりという快挙でした。
前回の優勝を見ていないサポーターも多かったに違いありません。
マンチェスター・シティがいての優勝には価値がある
クラブ経営面から圧倒的な戦力をもったマンチェスター・シティ。
強すぎるという表現が適切のように思いますが、その強いマンチェスター・シティを抑えての優勝だっただけに、この価値は実に高かったと私は思います。
しかも、このシーズンのリバプールはダントツで強く、アグレッシブなプレーを見せつつ、戦績でも独走だった。
サポーターへの誓い
プレミアリーグを獲った!
疑いようのない偉業です。
しかし、何かが足りないと感じたのは、このシーズンは無観客だったこと。
30年間待っていたファンと歓びをともにできなかったのです。
今度はサポーターの前で!
20回目の優勝をリバプールのメンバーたちが誓った日でもありました。
掛け値なしに、このシーズンのリバプールは、素晴らしいチームでした。
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