移籍市場の窓が開いている時間も徐々に短くなってきました。
ここまで大きな動きは見せていないリバプールですが、各種報道を見る限り、ワイドアタッカーを狙っているという話題が後を絶ちません。
そのトップターゲットだとされているのがPSG所属のブラッドリー・バルコラ(フランス)ですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});PSGとの契約が残り2年となっているバルコラは、契約延長を希望しないスタンスを明確にしており、本人はリバプール行きを熱望しているといいますが、そこに立ちはだかるのはPSGが求めている高額な移籍金です。
リバプールとPSGによる重要な協議
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});リバプールにとって、バルコラ本人との個人合意は問題ない。
あとは、PSGとの金額面での交渉です。
そんな中、8月25日にはリバプールとPSGによる重要な協議が行われたといいます。
この協議は、バルコラがリバプールへの加入を強く望んでいる状況下、潜在的な移籍の方向性を定める重要なステップと見なされているとThe Athleticが伝えています。
バルコラを実戦から外しているPSG
状況的に見ての話ですが、PSGもバルコラを絶対に売らないということではないと見られます。
バルコラの試合メンバー入りを控えている状況があり、怪我をさせられないという意図が透けて見えます。
本人のリバプールへ行きたいという希望が強いため、両クラブがどう歩み寄れるかですね。
金銭面の溝が埋まるのか
The Athleticによればですが、PSGが要求している金額は£145m前後で、リバプールは£100mで話をまとめたいというスタンスだといいます。
まだ大きな開きがありますが、リバプールが提示している金額も大きいことは事実です。
この評価をしているのは、バルコラの能力はもちろん、マージーサイドでやりたいという強い意思を含んでのものだと。
デッドラインデーに大きな動きがあるのか?
リバプールは、窓が閉まる前に2人のワイドアタッカーを獲得するべく動いていると聞きますが、その仕事を完遂できるかに注目が集まっています。