プレミアリーグ

リバプールは復調過程に入ったのか? スタッツに見るニューカッスル戦

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: hugo-ekitike-newcastle-gallery-3-1200x1017.jpg
Let's take a look at the stats from Liverpool's game against Newcastle. Have the Reds recovered?

今シーズンのリバプールに何を求めるか?
欲を言えばきりがありませんが、日本時間早朝に行われたニューカッスル戦は、試合内容も含めて非常によかったと思います。

リバプール対ニューカッスル戦の結果と感想(プレミアリーグ第24節) チームメイトの祝福にコナテが涙

まだレッズの復調を信じ切れていなかった

チャンピオンズリーグのカラバフ戦で6-0の大勝をもって迎えたニューカッスル戦。
実を言えば私は、カラバフに大勝しても、まだリバプールが本当に復調したか?は、信じ切れていませんでした。

ただ、プレミアリーグのニューカッスル戦で見せたプレー、修正力は素晴らしく、少なくとも復調のきっかけをつかんだと言えそうです。

では、ニューカッスルを相手にリバプールはどんなデータを残したのか?
今回は、スタッツを振り返ってみたいと思います。

主だったスタッツ

 項  目リバプールニューカッスル
総シュート数178
ショッツ・オン・ターゲット72
ボックス外からのシュート数64
ボックス内からのシュート数114
ポゼッション53.8%46.2%
デュエル勝率57.5%42.5%
コーナーキック獲得数711
トータル・パス数411332
パス成功率83.9%67.9%
敵陣でのパス数266164
敵陣でのパス成功率79.3%70.7%
ファイナルサードでのパス数147109
ファイナルサードでのパス成功率71.4%67.9%
ペナルティエリアへの侵入回数3337
クロス数1625
クロス精度2524
タックル数1813
タックル成功率61.1%53.8%
インターセプト68
イエローカード13
レッドカード00

ポジティブな点、課題として残る点

今シーズンのリバプールは、ディフェンスを強固にすることが前提ですが、いかに攻撃の形を創るか?
フィニッシュまで持ち込めるか?が大切な部分だったと思います。

そういった意味では、放ったシュート数、枠内シュート数いずれでもニューカッスルを上回っており、ボックス内からのシュートも打てて来ましたので、これはポジティブに捉えてよいと思います。

一方、クロスをもう少し効果的に使いたいですね。
無論、その上で精度を上げる必要がある。

ワイドからのクロスが良くなってくれば、中央からの攻撃も相手にとって怖いものになるはずです。

マンチェスター・シティ戦への弾みに

次なるリバプールの対戦相手は、マンチェスター・シティです。
近年、プレミアリーグをけん引してきた2チームによるバトル。

リバプールの直近2試合を見ると、10ゴール、1失点。
微かに光明が見えてきたと思うし、気持ちの部分でも選手達に手応えを与えたと思います。

マンチェスター・シティとの一戦は、アンフィールドで行われます。

ブログ継続のため(投げ銭)を『OFUSEで応援する』からお願いできれば支えになります

  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

-プレミアリーグ
-